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タケノコ狩り

今日、5時起きで、実家の竹林に出かけ、タケノコ狩りをしてきました。実はタケノコは、かならずしも竹の根元に生えているとは限らないんです。根元だけを注視するのではなく、周囲を広く見渡すことが大事です。また、タケノコは先端が5センチほど出ているくらいのものを探します。これが柔らかくてちょうど良い歯ごたえです。形は、扁平なものより丸々としたものがよりおいしいです。見つけたタケノコ、どうやって掘り起こせばいいのか?掘り起こすときのコツは、まずタケノコの周りの土をかきわけ、深く掘るだけでなく、広く掘ることを意識します。スコップをタケノコに押し込んで、ザクッと切り落とすのですが、スコップを入れる方向が大事です。内側にしなった方向から、スコップを入れ、一機に切り落とします。初心者のタケノコ狩りで一番気をつけたいことは、ついつい熱中しすぎて山の奥へ奥へと分け入ってしまうことです。タケノコは斜面に生えていることも多いので、十分な注意が必要です。小生も斜面から滑り落ち、本日の収穫を得ました。 EndFragment

Clubism

4月20日発売のClubismで、ストレスによる胃症状と肌荒れの対処法についての取材がありました。詳細は本誌を参照頂ければ幸いです。現在娘が体調を崩しております。4月から新社会人になり、東京での2週間の研修ののち初出勤。出勤2日目より、嘔気等の消化器症状を認め、点滴される羽目に!極度の緊張感から来るストレス?正に機能性胃腸症?吹き出物で肌荒れも酷く、本日、自律神経失調症、肌荒れに有効とされるプラセンタを休日診療の上、投与いたしました。

春競馬

本日の休日は特段予定はなく。午前中は近所のマッサージ屋へ出掛け、午後から何をしようかとはた考え、久々にこれまた自宅近くの金沢競馬へ出掛けました。金沢競馬も数年前までは赤字経営で存続が危ぶまれていましたが、近年JRA馬券の発売とネット購入の導入で、黒字化を成し遂げたそうです。今日は一人でぶらっと出掛け、2レースほど遊んで来ました。当然、投資額は少額なので、穴狙いでしたが、勝敗は予想通りの結果でした。周囲を見合わすと、常連風のおじさんが大半ですが、アベック、子連れの家族、車椅子のお爺さんに同伴する親子....。皆それぞれ、うららかな春の休日を謳歌している様でした。 一方、JRAに目を向けると、本日はGIレース皐月賞でありました。一着は牡馬アルアイン、女傑ファンデイーナは69年ぶりの牝馬での優勝は叶わなかった様です。そもそも、この2頭はデープインパクト産駒であり、腹違いの兄妹(姉弟?)! 同レースには、あと2頭デープインパクト産駒のサラブレットが疾走しております。どこかの国の様に、サラブレットの世界でも、腹違いの兄弟が競わされている様です。 地方競馬はダートが多く、JRAは芝でのレースが大半です。また、JRAで実績をあげられなかった競争馬が地方競馬に回されることも多い様です。地方競馬はダートのレースですから、馬の疾走とともに砂けむりが舞います。また、雨が降れば不良馬場となります。地方競馬にはJRAにない庶民的妙味があります。小生、開業よりまだ半年足らず、ただ今ダートの平地を疾走中であります。

桜満開

StartFragment<世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし> この世の中に、まったく桜の花というものが無かったならば、春を迎える人の心は、おだやかでいられるだろうに。(しかし実際は、なまじ美しい桜の花があるせいで、いつ散ってしまうだろう、どうか散らないでほしい、とハラハラして過ごすことになるのだが…。) 今日は、花見に出かけようと思いましたが、天候も悪く肌寒く、今週末の夜桜見物に延期することにしました。週末まで桜の花は散らずに待っててくれるでしょうか......? <散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき> 散ってゆくからこそ、いっそう桜は素晴らしいのです。そもそも、この辛い世の中に、永遠に変わらないものなど何があるでしょうか(何もありません)。「花の命は短いからこそ値打ちがあるのだよ」という、ツッコミの歌ですが、人の命もまた然り!? EndFragment EndFragment

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