​ブログ

ゾロ目

今日で5月も終わりです。明日の6日1日から、コロナ禍で自粛されていた社会活動も徐々に平常に戻りそうです。 先日、往診用の軽ワゴン車の走行距離が、何と11,111Kmのゾロ目になりました。思わず車を止めて、記念撮影した次第です。 思い起こせば、3年半前の11月1日、縁起を担いで1並びの日にクリニックを開業したことが思い出されます。 コロナ感染の第二波への対策、平常な社会活動、しばらくは両睨みの戦いになりそうです。今後も、コロナ感染患者のカウントメーターが一気に伸びないことを切に願いたいものです。

フィジカル・デイスタンス

今週中に、首都圏もどうやら緊急事態宣言が解除されそうな気配です。そんな中で、新たな生活スタイルとして、「ソーシャル・ディスタンス(social distance)」という言葉が拡散しています。 これは、誰かと会ったり、話したり、お店に並んだりするときは、なるべく2mくらい距離を空けましょう、という行動変容のススメです。 この意味に照らすと、「フィジカル・ディスタンス(physical distance)」という言葉の方が適切ですし、偏見、差別とも取られかねないソーシャル・ディスタンスという言葉をやめるべきだという指摘もあります。 昨日の午後、運動不足解消のため、近所を散歩しました。電線に停まっている鳥のつがいも何となく、フィジカル・ディスタンスを取っている様子!自粛解除に伴い行楽地にどっと人が押し寄せないか危惧されます。経済を考えれば、観光地では、人出は欲しいがコロナはいらない。難しいとろです.....。

タケノコはいつ竹になるのか?

先週の日曜日、毎年恒例の実家のタケノコ堀りに行ってきました。これがあの硬い竹になるなんて驚きですが、さてタケノコはいつ竹になるのでしょうか? タケノコが、軟らかくておいしいタケノコでいられるのは、土から出てきてわずかな期間だけです。土から頭を出すか出さないかの時が、一番の食べごろです。それ以上たつと、タケノコは急に背を伸ばしながら、煮ても食べられないくらい身を硬くして、竹になってしまいます。 タケノコは、産毛が生えた皮が何枚も重なって、すっぽりと包まれています。実はあの皮が、タケノコと竹を分ける境界線なんだとか?タケノコはまさに“脱皮”して竹になるというわけです。 タケノコの背が伸びる勢いはすごく、なんと1日に約1メートルも伸びることがあるそうな。人間だったら考えられない速さです。昨日、娘から孫の成長を示すグラフが届きました。4か月で11.3cmの成長で、タケノコの1000分の1のスピードです。それでも、ほぼ標準ということでまずは一安心!

母の日

本日は母の日です。先日、次女から我が家にプレゼントの花が届きました。今年の母の日は、手渡しでのプレゼントは少々難しい様です。 次女は、コロナ禍の現状において、学校からアパート待機が強いられております。授業もオンラインで行われているとか? コロナ不況の中、今一番忙しいのは宅配業者だと聞いております。母の日のプレゼントと学生のオンライン教材の発送が重なった様です。 小生はと言えば、レターパックに母の日のプレゼントよろしく、1か月分の定期薬を送った次第です。長女はと言えば、コロナ禍の中、自宅に籠り、ゼロ歳児の子育てに日夜奮闘中であります。

柏餅

柏餅は、五月五日の端午の節句菓子として知られています。新粉生地で餡を包み柏の葉でくるみ、蒸した菓子です。 柏餅を食べるとき、葉っぱごと食べますか?それとも、葉っぱを全部きれいに取ってから食べますか?ふっくらもちもち食感のお餅と、それを包む美しい緑色をした葉っぱ、このふたつを一緒に食べるのはどうも抵抗がある、という人が多いのではないでしょうか。 結論から言うと、一般的には食べないものとされているようです。一緒に食べると葉っぱ独特の苦味、それから筋っぽさがお餅の食感の邪魔をしてしまいます。 孫は今年、初節句を迎えますが、このコロナ騒動で、今は会えずじまいです。先日、我が家の食卓にも、節句菓子の柏餅が出て参りましたが、愚妻とともに、二人で寂しく分け合って食べた次第です。

アーカイブ

© 2020 きむら尾張町クリニック