
カー娘藤沢「そだねー」大流行に
平昌オリンピックが2月25日、閉幕しました。数々のドラマの中でも、印象に残ったひとつは、カーリング女子日本代表。藤澤選手を初めとする同チームの可愛さには男性諸君たちは萌えまくった。 人気の理由は、「基本は笑顔」と「ちょい美人」。プレイ中の藤澤選手は、前髪を少女のようにピンで留めた、おでこ出しヘア。丸顔の人ほど、思い切っておでこを丸見せしちゃうほうがいいのかも.....。 とにかく明るいカー娘が話題になった。気になるのは、「そだねー」。カーリングでは選手たちの会話がマイクで拾われており、試合中の何気ない会話も聞くことができる。試合中の会話の中で使う北海道弁の「そだねー(そうだね)」は、耳に残り、今年の流行語大賞候補とか? また、休憩タイムで軽食をとる彼女らの姿は、「モグモグタイム」と称せられ、文字通り、彼女らの一挙手一投足に注目を集めた。今後の日本でのカーリング普及にとっても、今回の銅メダルは、大きなプラスになり「そだねー」......。

俳人の金子兜太さん死去
俳句界に新風を吹き込み、90歳を過ぎても現役で活躍し続けた現代俳句協会名誉会長の金子兜太(かねこ・とうた)さんが2月20日、誤嚥性肺炎による急性呼吸促迫症候群のため死去した。 父親は開業医で俳人でもあった。経歴を調べると、東京帝国大経済学部を卒業後、日本銀行に入行。海軍士官として南洋トラック島で終戦を迎え、後に復職した。戦後は社会的な題材を詠む「社会性俳句」に取り組んだ。季語の重要性は認めつつも、季語のない無季の句も積極的に詠み、俳句をより多くの人に開かれたものにし、「お~いお茶 新俳句大賞」など軽くカジュアルな新潮流も楽しんだ。小生が参加する句会でも、師事する俳人は多い。 敗戦後、島を去る時のことを詠んだ<水脈(みお)の果て炎天の墓碑を置きて去る>は代表句となった。 戦場の現実を知る者として生涯、平和の大切さを訴え続けた。15年に安保関連法案の反対運動が盛り上がった時には、プラカードの「アベ政治を許さない」というメッセージ文字を揮毫して話題になった。 金子さんの著書に「他界」がある。壮絶な戦争体験や、92歳でのガン手術の克服などの体験を通して、

ドイツ連合軍に屈した渡部暁斗
冬季オリンピックLH複合金メダル候補だった渡部暁斗は、ドイツ勢3人がなだれ込んだ後、静かに5位でゴールした。思い続けた頂点はおろか、表彰台にも手が届かなかった。「頂点は見えているけど、なかなか登り方が分からないというか…」。彼にとっては、金メダル以外は、順位は関係ないのかもしれない。 クロスカントリー巧者のドイツ勢3人は事前に示し合わせ、先頭を交代で引っ張りつつ、力を合わせて追ってくる。「逃げ切れる確率は低い」。彼の予感は的中し、6キロ過ぎで追いつかれた。表彰台独占を狙うドイツ勢は、容赦なく渡部を先頭に出して集団を引っ張らせ、体力の消耗を誘った。 ドイツの俗言では「ノルディック複合は、飛んで走って、最後にドイツ人が勝つ競技だ」と言われているらしい。ドイツ勢に勝利するには、ぶっちぎりで先頭で逃げ切るか、有力選手の後方2・3番手を追随し、体力を温存し、最期に差し切るしかないのだろうか?彼は、「走力アップも必要だし、もう少し離せるジャンプも必要」と自らに課し、五輪での金メダルは4年後の北京に持ち越しとなった。 ある人は、”銀”は、”金”より”良い”(本

羽生くんが勝って、羽生さんが負けた
平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦が金メダルを獲得し、66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げた。将棋界では羽生善治竜王が新進気鋭の藤井聡太五段に朝日杯で敗れ、「羽生が勝って、羽生が負けた」とネットで話題になっている。EndFragment まず、将棋で藤井五段が羽生竜王を破る快挙のニュースが広まった。その後にフィギュアスケートの演技が行われ、羽生が鬼気迫る内容で金メダルを獲得。五輪連覇が伝えられた。多くのネットユーザーの間では、その後には「羽生くんが勝って、羽生さんが負けた」と表現された。EndFragment さて、羽生(はにゅう)と羽生(はぶ)姓の違いは?羽生選手の出身は宮城県。宮城県の登米市は、羽生選手が幼いころに死去した祖父の出身地で、一説には、ここの羽生(はにゅう)地区は、朝廷に羽毛を献上した地と言われており、羽を生むと書いて、羽生(はにゅう)という地名になったということです。一方、羽生棋士の父親は鹿児島県種子島の出身です。菅原道真公が太宰府に左遷される際、嵐で船が転覆の危機に遭い、それを乗り越え漂着した場所の名前が羽生の

バレンタインデー
今日は、西暦270年にローマの司教・聖バレンタインの殉教した日。後顧の憂いを絶つため、遠征する兵士の結婚を禁じたローマ皇帝クラウディウスに反対したために処刑されたという。多くの若者たちが、深い絶望を感じた日だった。 バレンタインデーにチョコレートを渡す習慣は、日本だけだそうだ。これは60年前から始まった商業戦略らしい。今日は午後休診。産業医契約の百貨店に立寄って見ると、思わぬ男性から、チョコレートケーキをプレゼントされた。木箱には、LE CHOCOLATIER TAKAGIと刻印されている。どうも高木康政氏オーナーシェフの東京の名店らしい。 本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、自分チョコ.....。中学生時代、登校後の机の中にチョコが1個だけ入っていたのが、思い出される。あれは、本命チョコだったのだろうか.....?今日頂いたチョコレートケーキは、”義理と人情”チョコ! 俳句の世界でも、「バレンタインの日(バレンタインデー)」は、季語としてすっかり定着した感がある。最初のころには、もぞもぞしていた俳人たちも、やっと最近では自在に扱うようになってきた

雪解け?
平昌五輪が開幕しました。昨日、スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝にレジェンド葛西が登場。強風、極寒地獄に「こんなの中止でしょうと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」 と言ったとか?日本ジャンプ陣は”追い風”に苦しめられた様だ!EndFragment 一方、StartFragment韓国の文在寅大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正氏らを招いて昼食会を開いた。与正氏は「ほほ笑み外交」を繰り出し、文大統領に早期の訪朝を促した。こちらは、南北関係改善に向けて、”追い風”を受けて、”雪解け”を演出しているのだろうか?EndFragment また、恒例の“美女応援団”も韓国に到着。女子アイスホッケー南北合同チームを応援したとか...。美しいバラにはトゲがあり、韓国は浮かれすぎて、北朝鮮の手のひらで踊らせれているようだ!経済制裁で”逆風”にさらされているのは、北朝鮮であり、アメリカ、日本が主張する様に距離を置くべきなのだろう!平和の祭典と言いつつも、北朝鮮は本国では現時点でも、核・ミサイル開発を進めているのだから...。EndFragme

雪また雪
”今年最強の寒波” という表現は何度聞いただろうか?金沢は連日の雪で、通勤もままならない状態!昨日は、マイカーを諦めバス通勤。しかし、始発のバスは40分遅れ。バスの中では、高校の推薦入学に遅れはしないかとそわそわする娘に引率する父親。余りの渋滞で二人は、途中下車し徒歩で試験会場に向かうこととなった。「ご健闘を祈っております!」と声を掛けて別れた。 天候も悪く、マイカーがない以上、さすがに在宅診療に赴くことも叶わず、延期の対応とさせて頂きました。気を使って、患者さんから延期を申し出てくれた方もおられ救われました。 昨日は、翌朝の通勤ラッシュを見込んで、クリニック近くのホテルで一泊することとした。ホテルには似つかわしくない長靴姿のおじさんは、小生だけではなかった。 本日は、午後半休でバスで帰宅することとした。大雪の影響でバスは自宅近くのバス停へは立ち寄らず、迂回対応となってしまった。仕方ないので、最寄のバス停で降ろされ、とぼとぼと徒歩で帰宅。その途中で撮ったのが提示写真です。川面に張った氷同様、こちらも連日の雪掻きで、身も心も氷結しております。明日も

ヤマトナデシコ七変化
EndFragment 我々の世代のアイドル小泉今日子が不倫を公表した。彼女の代表曲 ヤマトナデシコ七変化の歌詞はこうだ...。 <しとやかなふりしていても 乱れ飛ぶ恋心 内緒あなたの腕の中 ごめんだれかと比べちゃう ヤマトナデシコ七変化 からくりの早変わり 純情・愛情・過剰に異常 あっちもこっちも恋せよ乙女 どことなく浮気なとこが あなたにも魅力でしょ 恋の振り袖いなせだネ ひと筋縄じゃいかないヨ ヤマトナデシコ七変化 きれいだネ見事だネ......> ヤマトナデシコ七変化は、アイドル時代の曲だが、なんだか、今を暗示している様な歌詞だ。小泉今日子と不倫関係にあることを公表した俳優・豊原功補氏は、「どんな石でも僕に投げて!」と矢面に立つ覚悟を示している。なんだかカッコいいのやら?羨ましいのやら? 彼に言わせれば、ヤマトナデシコの小泉今日子は七変化する天然記念物なのだろう。<ヤマトナデシコ七変化 ちょっとあなたにできごころ ヤマトナデシコ七変化 ときめきの早変わり 純情・愛情・過剰に異常 どっちもこっちも輝け乙女> 昨日は、節分の豆まき「どんな豆で