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謹賀新年

2018年が明けました。当クリニックは、本年1月より午後の診療開始時間を16時に変更させて頂くことと致しました。訪問診療の増加に伴い、従来の14時30分からの開始が困難になったからであります。 厚生労働省は、重度の要介護状態となってもできる限り住み慣れた地域で療養することができるよう、在宅医療を推進施策としております。2025年問題を控え、今後も訪問診療は増加するものと思われます。 もう一つのテーマとしましては、遠隔診療(オンライン診療)を本年から当クリニックでは本格運用いたします。政府は2018年度診療報酬改定で遠隔診療を評価する方針を表明しました。厚生労働省は近く、遠隔診療の活用促進に向けた新たな事務連絡を出す方針で、医療現場でも、遠隔診療の安全性や有効性に関するエビデンスを構築し、適切な運用に向けたガイドラインを策定する動きが始まりました。 今後、訪問診療とオンライン診療がコラボレーションする可能性もあり、ある意味今年は、遠隔診療元年と位置付けられるかもしれません。元年ならぬ元日の今日、次女の娘が尾山神社での徹夜の巫女バイトに出掛けました。新年に向けて、何か御利益があればいいのですが.......。 StartFragment EndFragment

冠名

今年の有馬記念は、単勝1番人気で、このレースがラストランとなったキタサンブラックが優勝した。「キタサンブラック」の馬主はといえば、御存知北島三郎氏である。4歳牡馬ながら、種牡馬としての第二の”人生”いや”馬生”を歩むこととなった。 一方、日本相撲協会は昨日、来年1月の大相撲初場所の新番付を発表し、東小結には貴景勝が名を連ね、貴乃花部屋初の新三役となった。「貴景勝」のしこ名の由来は、親方の”貴”、おかみさんの”景”をもらったのかと思いきや、師匠が尊敬する上杉謙信の後を継いだ上杉景勝にあやかったらしい。 北島三郎氏の所有馬には、冠名として、全て「キタサン」が頭についている。また、貴乃花部屋の力士のしこ名の頭にも、全て「貴」がついている。馬は北島三郎氏の”男の美学”を背負って走り、力士は貴乃花部屋の「精神」を背負って相撲を取っているのだろうか? 北島三郎氏所有馬に「キタサンガンバ」という名の馬がいる。また、今動向が注視されている貴景勝の兄弟子「貴ノ岩」だが、一日も早くガンバって復帰し、白鵬との対戦でケガから癒えた頭で、正面からぶつかって欲しいものだ! 北島三郎氏は「キタサンブラック」で30億稼いだらしいが、今度購入の新馬には「キタサンロック(岩)」と命名してはいかがだろうか.....? StartFragment EndFragment

天皇誕生日とクリスマス

昨日、天皇陛下は84歳の誕生日を迎えられました。ということは、今上天皇の生年月日は、昭和8年12月23日ということになります。退位日が2019年4月30日に決まったことから、85歳での御退位ということになります。折しも、小生の父親と同学年ということになります。 小生の父親はといえば、先般のブログでも書きました様に、今なお現役で農作業に従事しております。ある意味、天皇も農業も定年がないわけですから、自分で職を辞する決断をせざるを得ません。小生の父親は果たして、何歳で退農を決断するのでしょうか? また、皇太子さまと小生も同学年であり、還暦直前に新天皇が誕生することになります。天皇家は男系男子が継承する原則があり、秋篠宮悠仁親王まで天皇家は安泰であります。小生には娘が二人いるだけであり、男系男子での当家の系譜存続が危ぶまれております。 イエスの生誕から2017年!クリスマスイブの本日、当家では婚姻に向けての打ち合わせがあります。平成が終わる前の結婚式になりそうです。素朴な疑問ですが、神道である天皇家でも、お孫さんである悠仁親王に向けて、クリスマスイブを祝う習慣はあるのでしょうか?老婆心ながら、クリスマスケーキに84本のロウソクを掲げてはいかがだろうか.....。

北勝海 V.S. 貴乃花

本日も大相撲ネタで!StartFragment元横綱・日馬富士による暴行事件を受けて日本相撲協会は関係者への処分を決定した。酒席に同席しながら事件を防ぐことができずに大相撲の信用失墜につながったとして、白鵬、鶴竜の両横綱を減給処分にすると発表した。日馬富士の師匠だった伊勢ケ浜親方は理事を辞任し、貴ノ岩の師匠で協会への報告義務を怠った貴乃花親方への処分は先送りとなった。EndFragment 八角理事長(現役四股名:北勝海)と貴乃花親方は、現在バトルを繰り広げているが、現役時代はどちらが強かったのだろうか? 両者は貴乃花がまだ貴花田時代の平成3年7月と11月に対戦しています。結果は1勝1敗です。ただ、北勝海はすでに引退間際の現役晩年で、5月場所・9月場所は全休している。7月場所は新小結でむかえた貴花田が横綱北勝海を倒しているが、11月場所は結局途中で休場する北勝海が貴花田を返り討ちにしました。北勝海にとってこの貴花田戦が現役での最後の白星になりました。これも何だか因縁深い!  以前、『週刊ポスト』は大相撲八百長をこう報じていた。”千代の富士と北勝海の九重コンビが八百長で優勝を続けていたことを確認。ガチンコ(真剣勝負)を続けた大乃国の偉大さを改めて知る!” 貴乃花はガチンコ相撲で幕内優勝が22回を成し遂げ、その功績にて一代年寄を名乗っている。北勝海の優勝回数は8回だが、『週刊ポスト』の報道からすると、その優勝回数は九重コンビの馴れ合い相撲の産物とも考えられる。故に、現役時代の実績は文句なく貴乃花に軍配が上がることになる。 一方、横綱審議委員会は、貴乃花親方には「この間の言動は非難

冬将軍

冬将軍とは、モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから、寒くて厳しい冬のことを「冬将軍の訪れ」というらしい。EndFragment 今朝起きて、窓の外を見ると銀世界!北陸地方は、寒気が流れ込み、大雪警報!今日は、全国的にも厳しい寒さとなることでしょう。EndFragment 本日は、遠方より客人をお招きする大事な日でしたが、あいにくの天候にて出鼻を砕かれ、待ち合わせ時間が遅れることとなりました。 冬将軍の名前の由来となったナポレオンはといえば皇帝(こうてい)ですが、今日の大雪は客人の行程(こうてい)を大きく狂わせる結果となってしまいました。しかしながら、本日午後からの工程(こうてい)はしっかりとこなしたいものです......。

今年の漢字一字は「北」

2017年の世相を表す「今年の漢字」は、「北」に決定しました。恒例に従い、清水寺森清範貫主が特大サイズの和紙に大筆で一字をしたためました。北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州北部豪雨、北海道産のじゃがいもの不作、北海道日本ハムの大谷翔平選手や清宮幸太郎選手、競馬キタサンブラックなどが選ばれた理由として挙げられたようです。 StartFragment EndFragment 本日の北陸地方は、「北風」吹き荒れる悪天候!北風といえば、北風小僧の寒太郎の歌が思い出されます。<北風小僧の寒太郎 今年も町までやってきた ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンルン 冬でござんす ヒュルルルルルルン 北風小僧の寒太郎 口笛吹き吹き一人旅 ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンルン 寒うござんす ヒュルルルルルルン 北風小僧の寒太郎 電信柱も泣いている ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンルン 雪でござんす ヒュルルルルルルン> 北風といえば、もう一つ「北風と太陽」のイソップ寓話が思い出されます。あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、どちらが旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。次に、太陽が燦燦と照りつけた。すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から上着を脱いでしまった。これで、勝負は太陽の勝ちとなった。 先の清水寺森清範貫主によれば、「北は2人が背を向けている形の字」らしい。今年の漢字「北」は当然のことな

山眠る

師走(シハス)とは、陰暦12月の異称であります。語源については、この月になると、家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うため、師が東西に忙しく走り回るため、「師馳(しは)せ月」といったのだとか....。EndFragment 週末、訪問診療していた一人の僧侶が亡くなりました。1年前胃癌が発覚し、外科医として手術を勧めましたが、「癌も我が物」と言い、手術を拒否、抗癌剤の内服治療を選択されました。 恐らく、1年前の12月は師走宜しく、檀家を忙しく駆け回っていたのではないかと推察されます。さすがに今年はそういう訳にはいきません。訪問診療の際には、「癌よ頑張れよ!わしも頑張るぞ!」とお腹を摩りながら、病床で口癖の様に言っておりました。我々医師も「師」の着く職業に従事している訳ですが、なかなか僧侶の境地にまで達することはできません。 僧侶の臨終も近かったこともあり、本日予定のとある試験への参加も危ぶまれておりましたが、なんとか受験することができました。試験前日の晩、大阪で旧友のおばさん二人と食事を共にし、楽しい姉妹漫才を聞かせて頂きました。こちらは、「師走」ならぬ「シワっす」という感じで、時の流れを感じた週末でありました......。

新語・流行語大賞

ことし話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞 」が1日、発表され、年間大賞には「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」が選ばれました。 このほかのトップテンは、ブルゾンちえみの決めぜりふ「35億」、北朝鮮のミサイル発射など緊急時に情報を伝える「Jアラート」、睡眠不足の蓄積が認知症などの発症リスクになる「睡眠負債」、独特のキャラクターで知られる加藤一二三九段の愛称「ひふみん」、うそやでっち上げをニュース記事のように仕立ててインターネット上に流す「フェイクニュース」、月末の金曜日に早めの退社を促すキャンペーン「プレミアムフライデー」、不適切な言動などが相次いだ自民党の若手議員を指す「魔の2回生」、最優先するものを示す「○○ファースト」が選ばれました。 テキストよりも大事なのは画像。SNSでの「いいね!」を獲得するために、誰もがビジュアルを競い合い。「直接の口利きはなかったが、忖度があったと思う」という籠池泰典氏の発言。その個性的なメイクとともに「ブルゾンちえみ」の物真似がネット上に広がり、「35億」というこの異様なほどのポジティブな思考が日本人を大きく勇気づけた。ミサイルが日本に落下する恐れがある場合、Jアラートを通じて屋外スピーカー等から国民保護サイレンと緊急情報が流れます」というものの、北朝鮮(挑戦?)の頻回なる発射で緊張もマンネリ化。わずかな睡眠不足でも、常態化すれば不足分が負債のように膨れ上がり、うつ病やがん、認知症などの深刻な病気につながる恐れがあるという。「神武以来の天才」とも呼ばれた加藤一二三九段が引退。その愛らしいキャラクターが受けて、バラエティ番組で人気者に!

遠隔診療

[if lte IE 8]> <link rel="stylesheet" href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/pure/0.6.0/grids-responsive-old-ie-min.css"> <![endif][if lte IE 8]> <![endif] 12月よりきむら尾張町クリニックは、遠隔診療を開始いたしました。「対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を、次の診療報酬改定でしっかり評価する」。2017年4月14日に開催された第7回未来投資会議での安倍晋三首相のこの発言は、インターネットを介したオンライン診療、いわゆる遠隔診療の普及に向けた新たな段階の幕開けを告げました。 仕事や子育てで忙しく医療機関を訪れる時間をなかなか確保できないビジネスパーソンや主婦、専門の医療機関が近隣にない地域の高齢者や難病患者などに、受診スタイルに新たな選択肢を提供するのが遠隔診療です。 当クリニックは、内視鏡検査・生活習慣病・在宅医療など幅広く診療を行う地域に密着したクリニックを目指しております。慢性疾患では、多忙から継続的な通院が途絶えてしまうケースが少なくありません。待ち時間なく、数分で診察・会計が終了するオンライン診療は、そのような方に通院治療の選択肢を増やし、患者様にご満足いただけると考えております。また花粉症や不眠症などで定期内服されている患者様、AGAやEDなど敷居の高くなりがちな診療にも活用できると考えております。内視鏡検査に関しては、普段お忙しくて検査のできない方に夕方・土曜日にも検

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