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蜘蛛の囲

蜘蛛は糸を分泌して粘着力のある網を張り、網にかかった昆虫などを捕食する。巣の形、大きさ、作り方など様々だが、きわめて巧緻で幾何学的でもある。 先日出掛けた森林公園でも、いくかの蜘蛛の囲を見かけました。露のついた巣、光に輝く巣などは美しい。これは夏の季語でもあります。 蜘蛛の囲は正にブラックホールならぬホワイトホールと言えます。「すべてを呑み込む物体」ブラックホールに対して、「すべてを放出する物体」ホワイトホールが理論上は存在し得るとか?  ホワイトホールの外側にブラックホールがあって、ホールが吐き出したものはすぐに外側のブラックホールに呑み込まれてしまうため、ホワイトホールとブラックホールはイコールであるという考えもあります。中国が吐き出したコロナ禍、早くブラックホールが呑み込んで欲しいものです。

夏至と父の日

きょう21日は、夏至に加えて、夕方の日本列島では部分日食がみられました。夕方のその時間帯は、夏至の日を謳歌すべく近くの森林公園へ出掛けてきました。 マスクを外しての森林浴の道すがら、ある樹木にはその名前が記されていました。なんと「コロナ」と思いきや「コナラ」の文字に苦笑い。 コロナとは、もともと太陽の外層大気の最も外側にある希薄なガスの層。日食とは、太陽光が月にさえぎられた部分が、小さな月の影として地球上に黒っぽく映る様なのですが、正に太陽光コロナに月の黒マスク! 本日は、また父の日でもあります。長女からは、プレゼントに孫の顔写真入りのマグカップを貰いました。当然のことながら、明日から日が少しずつ短くなっていきます。人生百年時代と言えども、人生の折り返し点は過ぎている我が身。もう少しだけ日永を楽しみたいものです....。

ハエの交尾

先日、クリニックを換気しようと思い、待合室の窓に目をやると黒い塊が表面にくっ付いてるのが見えました。何だろうと思い近くに寄ってみると、ハエが止まっておりました。 「わりと大きいやつだなあ」なんて思いながらよくよく見たら、ハエの交尾でした。なにせハエの交尾なんてあまりお目にかからないので、急いでスマホを用意して、写真を撮ることが出来ました。 ちょっと気になったんでハエの交尾について調べてみました。ハエのメスの多くは、オスが交尾に時間をかけようとするのに対し、短時間の簡潔な交尾を好むという。 メスにとっては、1回の交尾が短い方が繁殖のチャンスが広がり、長引けば長引くほど別のオスと交尾する機会は失われることになるからだそうな。つい最近、お笑い芸人が不倫騒動で芸能活動を自粛したとか?こちらの逢瀬も報道によれば、短時間の不特定多数がお好きだったとか....?

太陽にコロナ

昨日、実家からの帰り道、のと里山街道で日没前の綺麗な光景に出くわしました。水平線に太陽が没する景は正に神秘的! コロナとは、もともと太陽の外層大気の最も外側にある希薄なガスの層であり、ラテン語の冠に由来するとか? 写真の撮影地は、かほく市の二ツ屋海岸です。コロナ感染のクラスターが発生している二ツ屋病院の近辺です。先日、二ツ屋病院の医療スタッフを励ますため、この地で青色の花火が上がった様だ。 太陽コロナは、水素原子が原子核と電子とに分解されたプラズマですが、世を悩ませているコロナウイルスは、その電顕像が太陽コロナが放つスパイク状のプラズマ光に似ているから命名されたのだろう。COVID-19が没する日が早く来ることを切に望みたい。

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