​ブログ

感謝!感謝!

石川県羽咋市の公益財団法人「平昭七記念財団」の代表理事を務める平美都江さんが、県にマスク100万枚を寄付されました。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県内の病院でマスクが毎日支給されていないと聞き、約8千万円で購入されました。平さんは「医療関係者にぜひ使って欲しい。日頃の感謝と敬意を込めて贈った」と話されました。 同財団は、鍛造リングを製造する「平鍛造」の創業者で、平さんの父昭七氏(故人)の遺産などで平成29年8月に設立されたものです。石川県羽咋市は小生の出身地でもあり、「平鍛造」も実家からほど近い場所にありました。 当クリニックにも、5パック配給されるとのことで、寄付されたマスクを受け取る為に、昨日県庁隣まで赴きました。貴重な250枚のマスク、感謝の気持ちで有効に使いたいと思っております。

さいたさいたチューリップの花が

「さいたさいた チューリップの花が ならんだならんだ 赤白黄色 どの花みても きれいだな ♪」 我が家の玄関先にも、チューリップの花が咲きました。どの花もみんな色は違っており、微妙なソーシャルデイスタンスの距離で咲いております。 「どの花みても/きれいだな」という歌詞については、「なにごとにも良いところがあるものです。とくに、弱いものには目をくばりたい」と作詞した近藤さんは語っています。 作詞された昭和5年といえば、すでに日本が悲惨な第二次世界大戦への助走をはじめていたとても不安な時代でした。「博愛、真摯な愛、愛の告白、不滅の愛」という花言葉があらわす通り、チューリップは人びとのあいだに愛をはこんできた花であり、平和を願う花として育てられてきた花なのです。世はコロナ禍の状態にあり、見えない敵との戦争状態と表現する人もいます。何としてもこの不安な時代を乗り越えたいものです.....。

アベノマスク

安倍総理は、再利用が可能な布製のマスクを全世帯に2枚ずつ配布する方針を表明した。ワクチンも特効薬もない現状では、コロナという敵に対して竹槍で臨むようなものだと称する人もいます。 安倍氏もつけていた布製マスクは、洗剤を使って洗うことで再利用が可能だが、小ぶりで顎ははみ出し気味。 最近流通しているサージカルマスクではなく「昭和のころのマスク」というものだった。それが、国民にプレゼントされることになったのだ。最前線でコロナに立ち向かっている医療従事者たちは、防空頭巾ならぬ防護服で奮闘している。 一足お先に、介護施設等向けに布製マスクが昨日送付されてきました。あてがってみましたが、やはり少し小ぶりです。来週からはこの布マスクにするか従来通りのサージカルマスクにするか思案のしどころです。戦後最大の危機に対して、”昭和のこころ”を身に刻み、明日からまた戦いが始まります。

花曇り

花見の季節となりました。当地金沢の花見の場所と言えば、兼六園、卯辰山公園ということになります。新聞報道では、兼六園は「満開」、卯辰山公園は「咲きはじめ」とのことでした。 コロナ騒ぎで、毎年出掛けていた兼六園は回避し、昨日卯辰山公園に出掛けてきました。「咲きはじめ」とのことですが、けっこう満開に近い状態でした。 夕方でもあったので、人影はまだらでしたが、何となく花見客は間隔を置いての観桜です。出店も早々に退去しておりました。 一方、福島県富岡町の桜の名所「夜の森」地区でも、桜並木が見頃を迎えたとか?原発事故で立ち入りができなかった部分の一部が、解除されたとの報道です。人間は絶えず目に見えない敵と対峙し続けるのでしょうか....?

アーカイブ

© 2020 きむら尾張町クリニック