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金正恩の戦略

南北朝鮮の首脳会談で、金正恩はどう振る舞えば、韓国大統領や生中継を目にする韓国内外の人々が感激するか、即興で判断できることを示してみせた。 記念撮影の際、出演者らが金正恩の前でしゃがむのを躊躇していると、「私が先にしゃがもうか」と冗談を口にしたことで皆がスムーズに写真に納まることができたという。報道では、「小さなことにも気を使い、自然な会話やユーモアをリードした」と伝えられた。 実は、国際社会が金正恩を過小評価してきただけなのかも知れない。南の政府機関傘下の研究所が以前、金正恩の留学先のスイスなどから会話データを収集し、その性格を解析したことがあるらしい。「自尊心が強く、負けるのを嫌う一方、知能指数は悪くない」との結論だった。とすれば、「外交は利益を得るためにやるものであり、いまは微笑み外交で得るものがあると判断したにすぎない」と理解するのが正しいのかもしれない? 戦略的に「非核化」の文言を巧みに操りながら、核保有国の立場を取り下げることなく、自国ペースで対話を進めようとする“独裁者”との交渉は、今後、頭脳戦になりそうな予感がする....。 EndFragment

結婚記念日

先日の日曜日は、我が夫婦の結婚記念日でした。既婚者の皆さまは、今年で結婚してから何年目なのか、きちんと覚えていますか? ↓ページ固有METAタグ↓ 共通CSS 商品棚共通CSS ↓ページ固有LINKタグ↓ 共通JavaScript [if IE 6]> <link href="/excludes/p/css/ie6.css" rel="stylesheet" type="text/css" /> <![endif] 商品棚共通JavaScript SMC用JavaScript(Base Collect1) /SMC用JavaScript(Base Collect1) ↓ページ固有SCRIPTタグ↓ ↓OGP↓ gplus StartFragment結婚記念日の中でも、結婚から25年目の「銀婚式」、50年目の「金婚式」は有名です。しかしこの2つ以外にも呼び名が定められている結婚記念日はたくさんあります。 結婚記念日発祥の地であるイギリスでは、15年目までは1年単位、それ以降は5年単位で祝う風習があり、それぞれに呼び名が付いています。なお、結婚記念日には記念日に贈るものの名前が付けられています。EndFragment ↓ページ固有METAタグ↓ 共通CSS 商品棚共通CSS ↓ページ固有LINKタグ↓ 共通JavaScript [if IE 6]> <link href="/excludes/p/css/ie6.css" rel="stylesheet" type="text/css" /> <![en

エリートの下半身スキャンダル

クリニックでは、「週刊文春」と「週刊新潮」を定期購読しておりますが、今週は「週刊文春」では、米山新潟県知事が出会い系サイトを利用しての援助交際、一方「週刊新潮」では、財務省の福田事務次官が女性記者に対するセクハラ疑惑が、トップ記事だ。米山氏は理系出身、福田氏は文系出身の共に東大出の超エリートだ! 米山氏のキャッチコピーには、「現在と、そして未来への責任」と書いてある。恐らく知事選で争点になった原発再稼働問題に対する自身のスタンスを表したものなのだろうが、今となっては「何かの冗談か」と思わせるに十分だ。責任とやらは、交際を持った女性に金銭を与えることか?とツッコミたくなるが......。医者・弁護士という肩書のよろいを被っていても、中身は本能を制御できない人間だということになる。「私が考えていたことと相手の方が考えていたことが違っていた」と振り返った米山氏。違法性については「罰則はないが違反という余地はあると思う。売買春と言われる可能性はある」と法律家としての知識を披露したが、何の説得力もない。 一方、財務省の福田事務次官がセクハラ疑惑で辞任したわけだが、事実上の更迭である。福田氏の発言はおぞましい!記事では「胸触っていい?」「手縛っていい?」など、飲食店で一対一だった女性記者に対する福田氏のセクハラ発言が逐一報じられていた。週刊誌にとって、下ネタは一つの“売り”である。下品なネタは、実は庶民の娯楽であり、ワイドショーにとっては格好のネタでもある。しかし、大手新聞や野党の連中が、こういうネタを使って政権批判をするようになった昨今は、国会の権威などあったものではない。某党の女性議員

意地悪じいさん

昔、ある所に正直なお爺さんとお婆さんが住んでいました。ある寒い日、川で凍え死にそうな子犬を拾い、「シロ」と名付けて我が子のようにかわいがりました。ある日シロが、お爺さんとお婆さんを裏の畑に連れ出し「ここ掘れワンワン」と吠えました。そこでお爺さんがシロの足元を掘ってみると、大判小判がざっくざっくと出てきました。それを知った隣の意地悪爺さんと婆さんが、嫌がるシロを裏の畑に連れ出して真似して掘ってみましたが、お宝どころか沢山のお化けが出てきました。怒った意地悪爺さんと婆さんは、シロを殺してしまいました。 正直爺さんと婆さんは、泣きながらシロのお墓を作り、一本の枝をさして弔いました。するとその枝は、あっという間に大きな木に成長し、お爺さんはその木で臼(うす)を作ってお餅をついてあげました。不思議な事にその餅は、大判小判に変わりました。隣の意地悪爺さんと婆さんも、その臼を借りて餅をついてみましたが、全部が石ころに変わりました。怒った意地悪爺さんと婆さんは、シロの臼をたたき割り風呂の焚き木にして燃やしてしまいました。 悲しみに暮れた正直爺さんと婆さんは、泣きながら燃えカスの灰を持って帰りました。灰が風に飛ばされ木に降りかかると、きれいな桜の花が咲きました。たまたま通りかかった殿様が、桜の美しさに大喜びし褒美を取らせようとすると、そこへ意地悪爺さんと婆さんが乱入してきました。殿様のご褒美を横取りしようと、真似して囲炉裏(いろり)の灰をぶちまけると、花が咲くどころか殿様が灰まみれになってしまいました。 意地悪爺さんと婆さんは、怒った殿様に逮捕されました。世の中には、理不尽な行動をとる人がいます

いぬふぐり

1週間前、遅咲きの桜を見ようと実家近くの、某古墳公園へ出かけました。桜は、満開でしたが、ふと足元を見ると青色の雑草の花が咲いていました。これは、「いぬふぐり」だろうか?この野草は、早春から小さな瑠璃色の花を咲かせ、道端や野原に群生していることが多い。 「いぬふぐり」は、春の季語にもなっています。 ところで、「いぬふぐり」というのは、漢字では「犬陰嚢」と書きます。ふぐりとは陰嚢(いんのう)のことで、男性(オス)の睾丸(こうがん)を包む袋のことです。この草の実が、雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いたそうだ。このことは以前にもブログに書いたと記憶している。 「いぬふぐり」を調べてみると、ヨーロッパ、西アジア原産。明治時代に渡来した外来種。別名に「瑠璃唐草」「天人唐草」「星の瞳」など綺麗な名前もあるそうだが、なぜか流行らない。その花言葉は、クリアな青色の花のイメージからか、「神聖」「清らか」・・・花を「青い十字架」に見立てたのか?かわいらしい花姿からは想像もできない「いぬふぐり」という名前の由来に、困惑する人も多いだろう。 その花は道端や川沿いなど私たちの生活の中で目にする機会の多いものでした。外来種ではありますが、とてもポピュラーな野草の1つです。ただ、近年はその生息地が奪われ、見られる機会も減ってしまっている様です。もし、道端で「いぬふぐり」を見かけたときには、貴重な機会だと思って、元気に生育することを願ってあげて下さい。EndFragment EndFragment

走行距離10万キロ超え

Google Tag Manager End Google Tag Manager info 先日、愛車の走行距離が10万キロを超えました。10万キロ走行したら車は寿命だとよく聞きますが、実際には「車の寿命」は明確にあるわけではありません。部品やパーツを交換すれば、車自体は長く持ちます。ですが、その交換代や修理代がかさむようになることで、寿命というワードが使用されているわけです。EndFragment 今どきの車は走行距離10万キロは余裕なのか?車検を通していれば問題ないでしょうという考えもあるにはあるのですが、車検自体は、法定項目さえクリアしていれば問題なく通過してしまいます。しかしながら車検に通ったから車が健康であるかといえば、必ずしもそうとは言いきれません。10万キロ走った車は、人間でいえばちょうど40代の壮年期に差し掛かっているとたとえることができるかもしれません。 人間の40代といえばまだまだ元気盛りですが、簡単な健康診断からより本格的な人間ドックへと移行していく時期でもあります。精密検査でいままで見つからなかった隠れた疾患が見つかることもしばしばです。車でも同じことで、ちょっと本格的に検査してもらうことで、故障につながるような消耗や不具合を見つけ出し、大きなトラブルを未然に防ぐことが可能になってきます。 小生、最近腰痛で悩まされております。どうも、椅子を座り損ねて、尻もちをついたのが、原因のようです。10万キロ走った車が、人間では40代なら、小生は15万キロ相当を走破した車だろうか?部品やパーツの交換もかなわず、だましだまし長持させるしかありません。その修理

人生、詰将棋?

先日、詰将棋解答選手権チャンピオン戦が、東京・名古屋・大阪で同時に開催されました。昨年まで3連覇していた話題の藤井聡太六段ですが、第1・第2ラウンドともに全参加者の中で唯一の全問正解で、新記録となる4連覇を達成しました。 クリニックで購読している月刊誌”サライ”の今月号に詰将棋問題集、将棋盤と駒が付録として、挿入されていました。問題作成者には、その藤井聡太六段も名を連ねております。帰省中の大学生の娘に駒の動かし方を指南した上で、一指しました。結果は言わずともがな....。 人生は詰め将棋みたいなものですか?という問いがあります。詰将棋には解があるからこそ、問題が成立します。詰将棋を考えた人は、その詰将棋の解き方を知っています。人生上の、また哲学上の難問についても、やはりそれを考えた人に尋ねるのが、一番早道だということになるでしょうか?いやいや、先達の哲学、宗教感は若者の感性を鈍らせることにもなりかねません。 人生には、始まりと終わり(詰み)が必ずあります。それがどれだけ長くても、結局は終わりに近づいていくのですが、解があるかどうかさえ分からない問題です。「解がある問題を考えるのは高校レベルまで、大学は解があるかどうかさえ分からない問題を考えるところだ」と某大学の教授が言ったとか。社会に出ればなおさらのことです。将棋の解でさえ、対局中はそれがあるかどうかさえ分からないのだから......。カナダでのホームステイから帰国した娘は、只今人生の”解”を求めて”詰将棋”真っただ中なのだろうか....? EndFragment StartFragment EndFragment

開院1周年

先日、思いかけずクリニックにお祝いのお花が届きました。昨年の4月1日に本開院いたしました「きむら尾張町クリニック」も、お陰様で無事、1周年を迎えることとなりました。これもひとえに受診していただいた方々ならびに地域の皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝いたしております。 この1年間を振り返ってみますと、かかりつけ医として高血圧・高脂血症などといった生活習慣病から、風邪・胃腸炎・インフルエンザなどの急性期疾患、外傷や皮膚疾患等の治療を行なうとともに、消化器疾患に対して胃・大腸内視鏡や超音波などの検査や診断・治療を行なってきました。 専門外来である消化器科領域では、的確な診断と治療、円滑な病診連携で最適な医療を提供できたと自負しております。さらに、健康診断や予防接種に積極的に取り組むことで、地域の皆様の健康維持にも微力ながら貢献出来たのではないかと思っています。 今回の診療報酬改正では、地域のかかりつけ医が重要視されております。訪問診療にも積極的に取り組み、様々な患者さんのニーズにお応えするために日々精進していきたいと思います。今後も、地域の皆様の「笑顔」と「安心」につながる医療サービスを提供するために、新しいスタッフを迎えることといたしました。今クリニック界隈では、桜はほぼ満開です。心機一転!スタッフ一同努力いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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