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星稜高校準優勝

第101回全国高等学校野球選手権大会で、石川県勢としては24年ぶりに星稜高校が決勝に進出しました。地元は悲願の優勝を熱望していましたが残念ながら、準優勝に終わりました。 強豪と呼ばれる星稜ですが、技術面だけでなく、メンタル面でも力を入れてきたことが、大活躍の一因となっている様です。奥川選手の活躍は、もちろん目を見張るものがありましたが、今回の大活躍は全員で「甲子園優勝」という目標に向かって、心を1つに集中し、普段の練習に挑めたことが大きかったのだと思います。 ここで大事なのは、「甲子園優勝」という目標に加えて、「なぜ、甲子園で優勝したいのか?」という「目的」の存在です。星稜高校のメンタルコーチは、平昌五輪女子スピードスケート金メダリスト髙木菜那選手をはじめ、数多くのトップアスリート、一流経営者などの指導を行ってきた飯山晄朗氏です。 彼の著書『勝者のゴールデンメンタル あらゆる仕事に効く「心を強くする」技法』では、「心を強くする」メソッドが紹介しているそうな。目標達成できない・自信がない、自己肯定感が低い・やる気がでない・本番に弱い、緊張しやすいこんな悩みを全部解決してくれるらしい。来月、還暦を迎える小生、人生の転換期としてこの本でも少し読んでみようかなあ.....。

還暦同窓会

先日の17日、お盆休み期間を利用して、10年ぶりに中学の還暦同窓会が開催されました。参加率は約25%と意外と低い結果となりました。 60歳ともなると会社を定年になった人、そろそろ定年になる人、私生活で壮絶な経験をした人など、60年も生きていれば、酸いも甘いも経験した人ばかりになります。 数十年前の青春時代を一緒に過ごした仲間と会えるというのは、やはりうれしいものです。子どもや孫の自慢話が出尽くすと、今度は昔話となります。 若い頃の思い出を共有できる仲間と出会えたので、昔の思い出話に花が咲きます。あんなことがあった、こんなことがあったと盛り上がり、青春時代の思い出を話すたびに、恥ずかしくもうれしい気持ちになります。しかしながら、ちゃんちゃんこ姿の小生が記念写真に納まることになろうとは......。

万引き家族

このお盆休み、某国某都市へ出かけました。この都市は、スリの件数が世界でもワースト1位の都市らしい。日本人観光客がいい獲物になっているようだ。 しかもこの国は、1日につき400€以下の窃盗は罰金のみの処罰。と言っても、スリで生計を立ててる人が罰金を払えるわけもないし、なんなら払わないケースも多いらしい。月3,000€をスリのみで稼ぎだすというつわものもいるらしい。 メトロ内でスリが多いのはかなりよく知られています。同行した娘もメトロでスリに遭遇。バックを開けられ物色されたが、幸い未然に防げたようだ。 翌日もまた、美術館帰りの路地で親子と思しき女性二人に道を聞かれ、観光マップを広げ、その下でまたもやバックを開けられた。典型的手法にて思わず苦笑。こちらも、紛失はなかったようだ。ちなみに、この時のスリ未遂犯は母子で、見た目ではまさかスリ犯だなんて思うような感じではありませんでした。まさに万引き家族、親は子供にどんな教育、しつけをして来たのであろうか?

進次郎氏結婚

自民党の小泉進次郎衆院議員とフリーアナウンサーでタレントの滝川クリステルの2人は、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相と菅義偉官房長官に結婚することを報告した。  進次郎氏は会見で政治家として「いつ命を落とすか分からない。寝る時もいつも鎧を着たまま寝ているという環境がずっと続いてきた」と吐露した。 一方、「不思議と彼女といると、この場所は鎧を脱いでいいんだな、無防備でいいんだなと思った」と明かした。また、滝川さんは妊娠中で、年明けに出産予定だということも明らかにした。どうも、進次郎氏、鎧どころかパンツまで脱いでいたらしい。 昨年から交際を始め、2人そろっての外出はこの日が2回目という超極秘婚だった様だが、政界のプリンスも世俗に紛れ、逢瀬を重ねていた様だ.....。

アルキメデスの大戦

先日の日曜日、「アルキメデスの大戦」なる映画を観てきました。第二次世界大戦前、日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。 危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。 歴史上、大和が沈むと言う事実はわかっていることなので、冒頭にこのシーンがあることは構成上うなずける。しかし、ラストは予想していなかった展開だったので、これが真実ならば小生の歴史認識が甘かった。  数学の天才が、数学で戦争を止めようとした男の話だが、芝居センスが抜群で元々数学好きの菅田将暉のキャスティングは大正解!あの数式をどうやって覚えたのだろうか?数式をハイスピードで書きながら台詞をつらつらと言うシーンには、大御所俳優さん達も絶賛したとか。 美しきもの「大和」は、沈めるために建造した戦艦だった。内容は決して楽しい物ではないけれど、俳優陣は皆かっこよくて楽しく鑑賞できた。

今年も、千里浜道の駅では、両親自慢の桃が売り出されておりました。先日、出荷用の桃の箱が在庫切れになったため追加発注して欲しいとの連絡がありました。昨年も小生が、ネット注文したものです。 「ハイハイ」と了解したものの、果たして何歳まで桃作りに勤しむのだろうか?年齢が八十を超えた老夫婦が、半分趣味とは言え、この炎天下では少々気を揉むばかりである。 特に母親は、少々肥満気味で変形性膝関節症のO脚である。湿布と鎮痛剤内服でこの夏を乗り切るらしい。小生の体型、短足・胴長はどうも母譲りの様だ。 来月は、小生の還暦祝いと父親の米寿を兼ねて、温泉旅行を計画しているのだが、どうかそれまでは、倒れないでいてもらいたいものだ......。 /mdMTMWidget01Util03 /mdMTMWidget01Util03 /mdMTMWidget01ItemComment01/mdMTMWidget01Content01EndFragment

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