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一杯のラーメン

急患でクリニックに呼び戻され、夕食を食べ損ねました。そこで、娘がお土産に持参したラーメンを夜食に馳走してくれました。先日、栃木県に出かけた時に買って来たものらしいです。梱包には佐野ラーメンと書かれていました。佐野ラーメンと言えば、我々の世代は、StartFragment「ラーメンの鬼」と言われた男、佐野実ラーメンだと思いましたが、どうも佐野は栃木県の地名で、ラーメンが有名らしい。本日の逸品は、”麺屋ようすけ” ラーメン。仕込みの鶏ガラと豚から丁寧に仕込んだあっさりしたコクのあるスープと、青竹手打ちのちぢれ麺は相性バツグン!EndFragment 最近、佐野実さんはテレビでの露出がないと思ったら、他界されていたそうです....。合掌。

人間ドック

歌舞伎俳優の中村獅童さんが初期の肺腺がんを患っていることが分かりました。定期的な人間ドックで診断されたらしい。当院でも、半日人間ドック(胃内視鏡)・大腸内視鏡付き人間ドック(胃内視鏡検査)・シンプル大腸内視鏡検査の3プランを用意いたしました。EndFragment どうしても気になるのは、メタボ検診ですが......。

母の日

5月の第2日曜日、本日は母の日です。近くのスーパーでカーネーションと昼食用のオードブルを買って実家へ出かけました。ささやかな感謝の気持ちですが、それでも母親は嬉しかった様です。そもそも、母の日は派手ですが、来月の父の日はどちらかと言えば地味なものです。父親は、昼食のオードブルにも遠慮しながら箸をのばしておりました。 なぜ母の日にカーネーションを贈るのでしょうか? アンナ・ジャービスの母親であるアン・ジャービスは、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。この女性は負傷兵の衛生状態を改善する「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。アンが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが「母の日」の起源と言われております(ネット検索)。 赤いカーネーションは、母の日に贈るカーネーションの定番色です。赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」や「母の愛」、「純粋な愛」、「真実の愛」などです。カーネーション各色の花言葉のなかで、最も直接的な母親への想いが込められています。普段は照れくさくて母親に感謝の気持ちは伝えにくいのですが、この日だけは、カーネーションという媒体で素直に感謝の気持ちを伝えることができました。 以前、お伝えました実家の<のとキリシマツツジ>ですが、見頃は過ぎ、殆ど散っておりました。 花の命は短くて苦しきことのみ多かりき 本日、母親に贈ったカーネーションですが、殆どが蕾の状態です。出来るだけ長く鑑賞できる様にと

GW最終日

GW最終日、何も予定がなく。どうしようか困っていましたが、お昼からドライブのお誘いがありました。同乗者のお迎えの途中で、面白い風景を目にしましたので、車窓よりシャターをパチリ!何だか人の顔に見えませんか!? 行先は鶴来方面、創業150年の和田屋さんでランチをとることになりました。献立は季節の山菜に加え、”いわなの炭火焼き”と”ごり汁”。さすがにごり汁なんて初めて....。頭にひらめいた言葉が「ごり押し」 。そこで、由来と語源を調べてみると 魚のごり(鮴)を捕らえる方法を「ごり押し」というのだそうです。ごりは、渓流に住んでいますが鮎や岩魚のように音や動きに敏感な魚ではないのだとか。だからその漁の仕方も変わっていて、川底にむしろを敷きそこへごりを追い詰めてむしろごと持ち上げると・・・ このようにかなり強引豪快なのだそうだ。 ランチの後は、お隣の姉妹店でコーヒータイム。周りを見回すと老夫婦のカップルが多い。卓上には、一冊のシニア川柳本。表紙の一句 ”アーンして 昔ラブラブ 今介護” 思わず周囲を見渡し苦笑! 今年は、クリニック開業間もないこともあり、GW期間中は一切遠出はしませんでした。夕方、近所のマッサージ店で今年のGWを締めました。魚のごりは、魚へんに休むと書きますが、ごり(鮴)のようなゆったりとした生活も終わり、少しだけ大きくなった腹回りを気にしながら、明日から、またルーチンワークに戻ります。 ”腹八分 残りの二分で 薬飲む” .....(シニア川柳より) GW明けの患者さん、当クリニックでお待ちしております。

日本庭園

StartFragment 本日5月5日は「こどもの日」です。国民の祝日のひとつで「こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として1948年に定められました。EndFragmentゴールデンウイークの終盤の今日は、とある日本庭園へ赴きました。 [if IE]> <style type="text/css"> #pagewrap #content { zoom: 1; padding-top: 15px; } </style> <![endif][if lt IE 9]> <![endif] 庭園に「のとキリシマツツジ」を見かけました。「のとキリシマツツジ」とは、能登にあるキリシマツツジのことです。だからなに?ツツジの趣味の話?と思うかもしれませんね。でもそれだけではありません。一度見たら忘れられない色彩であり、それを育む能登に深く根ざした存在なのです。満開を見て心が動かない人はいないと思います。印象的な『深紅』の花色。人の心を魅了する「赤」。しかも個人の家にある庭木であることも他にない特徴です。のとキリシマツツジの花期は5月、特に5月上旬~中旬が見頃です。 風土の象徴のとキリシマツツジは一軒一軒の名家や農家に守り育てられてきました。何世代も途切れることなく花を愛でる文化を受け継いでいます。たった10日しか咲かない花のための355日の手入れ、能登人の内に秘めた情熱を表す深紅の花なのです。能登の歴史と人間性をも示す「のとキリシマツツジ」は風土文化そのものです。継承に向けて、過疎高齢化は能登でも例外

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