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太陽の家

歌手の長渕剛が、TBS系で放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の2時間スペシャルに出演し、生い立ちについて語った。 小生は、てっきり長渕剛はいわゆる”いいとこの出”で、その反発精神が屈強さを醸し出しているのだと勝手に思っていた。  しかしながら、幼少期は生活は貧しく、「ミルク買う金もなくて、米のとぎ汁を飲んで育った。母が栄養失調でおっぱいが出なくてね」と振り返った。すきま風が吹き込む4畳半一間のモルタルの長屋に住んでいたという。  そんな話を聞いて今日、長渕剛主演で現在公開中の「太陽の家」の映画を観てきました。神技的な腕を持つ大工の棟梁役を演じている長渕剛だが、やんちゃで人情味の厚い男。父親を知らずに育った少年が気になる。俺が男にしてやる!とばかりに、男の血が騒ぐ・・・。自分が幼少時代に見てきた景を演じている様にも見えた。それにしても、30年前自分の結婚式に彼の曲「乾杯」を歌わされたことが懐かしく思い出される.....。

冬の虹

先日、出勤途中に冬の虹に出会いました。弧が非常に大きく、上方が消えると一見地上では垂直に立ち上がっている様にも見えました。 虹は、夕立のあとに出ることの多い夏の季語ですが、冬の虹は時雨の空に出たり、荒波の海からも立ち上がったりします。 夏の虹に比べて何となく趣があるのですが、自動車の運転途中なので、中々スマホでの撮影はかないませんでした。 ようやく赤信号で停車がかない、車中より写真に収めることができました。消防車の背後に虹がかかっており、出初式の放水にもみえませんか?

3G終了に向けて

2020年も始まったばかりだが、携帯電話業界では、各社から終了が打ち出されたのが「3G」だ。 多くの人は既に4Gの契約に移行しているため、利用者が少なくなった3Gのネットワークをいつまでも稼働させておくのはコスト的にも無駄が多い様だ。 こうした通信規格の世代交代の中で、携帯電話会社はガラケー層の争奪戦にやっきになっている。高齢者のガラケー層を如何にしてスマホへ移行させるかが戦略となっている。 そこで、うちの両親にもガラケーからスマホへの移行のため、昨日高齢者向けの同機種を二台買い与えた。四苦八苦しながも通話ができる様になったようだ。2年しばりでの契約の故、もうしばらくは長生きしてもらいたいものだ......。

福袋

年始に、百貨店を中心に福袋が販売されます。一般には、袋の中に何が入っているか伏せられていることをコンセプトとしております。 組み合わせた商品の合計は、価格以下で販売されるため、購入者は有用で豪華な内容であるかに期待します。一方、射幸心を煽る商品であるとも言えます。 しかし、福袋は客寄せの目玉商品であると同時に、その多くは店側の在庫処分的性格も有しており、売れ残りや不人気商品で埋められていたりする場合もあり、そういった福袋は、「鬱袋(うつぶくろ)」「ゴミ袋」などと揶揄されているとか? 近年は、あらかじめ内容が公表されているもの、指定された商品群からの選択性になっている福袋も見られます。小生はと言えば、1-2才・男の子をコンセプトに子供服の福袋を買い求めました。すでに、じじバカ本領発揮といったところでしょうか.....。

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