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日傘の取り違え

IE8以下をhtml5に対応させる [if lt IE 9]> <![endif]EndFragment 『秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる』.......朝晩、めきり涼しくなり、過ごしやすくなりましたが、日中の日差しは、いまだに避けたいものです。 先日、当クリニックで日傘の取り違え騒動がありました。Aさんから、自分の日傘が取り違えられたとの申し出がありました。クリニックの傘立てにあったよく似た黒色の傘を先に帰られた患者さんが、どうも間違えて持ち帰ってしまったようです。同時間帯に来られた数人の患者さんに連絡を取らせて頂き、Bさんにたどり着くことができました。Bさんは当日病院を掛け持ちされておりました。当クリニックを出た後、Bさんは日傘をささずに手に持ったままC病院を次に受診されました。受診後、C病院から出られる際に、Bさんは傘立てに自分の日傘が無いことに気付き、Bさんもまた自分の日傘が取り間違えられたと判断し、残された1本の日傘を目にしたまま帰宅されました。 傘がなくなっていたら・・・ あなたはどうしますか? 似たような傘が1本あったら、自分の傘でなくても、それを持って行きますか? 今回のケースは、Bさんは当クリニックを出る時は、自分の日傘だと思い持ち帰られましたが、C病院では残された日傘が自分のものではない以上、持ち帰るわけにはいきません。夕方、当クリニックのナースが、C病院まで赴き、無事Aさん所有の日傘を回収することができました。翌日、AさんとBさんに、ご自身所有の日傘を無事届けることができました。 そこで、[if lt IE 9]>

国語に関する世論調査

StartFragment 文化庁が21日に発表した2016年度「国語に関する世論調査」で、55%の人が流行語や新語の意味が分からずに困っていることが分かった。半数を超えたのは初めてで、文化庁は「スマートフォンが普及し、中高年が若者言葉に触れる機会が増えたためではないか」と推測している。 さらに、慣用句の理解度も調査された。慣用句では今回初めて「存続するか滅亡するかの重大な局面」を表す言葉について尋ねたところ、「存亡の危機」を使う人が83.0%を占め、本来の言い方の「存亡の機」を選んだ人は6.6%にとどまった。また「足をすくわれる」が、本来の言い方だが、「足元をすくわれる」と理解している人は64.4%だった。一方、「はっきりいわず、あいまいに言う」時に使う、「言葉を濁す」は74.3%と認知度が高い。 小生はといえば、調査結果同様、「存亡の危機」・「足元をすくわれる」を平気で口にし、「言葉を濁す」は適格に使用し得ていたようだ。この調査には、毎年自分自身の国語力のなさを痛感させられる。 いよいよ、米国と北朝鮮が衝突して、日本にも核ミサイルが撃ち込まれて国家「存亡の機」に陥る可能性が高まっているのに、安倍首相はといえば、会見では対話ではなく圧力と「言葉を濁す」だけで、臨時国会では衆議院の冒頭解散を画策しているとか?老婆心ながら、国民の審判に「足をすくわれる」ことがないように、願いたいものだ! EndFragment

百楽荘と敬老の日

連休の二日間、能登の海辺リゾート百楽荘​へ行ってきました。 ▽全ページ共通▽ jQueryプラグインの設定 △全ページ共通△ ▽各ページ個別▽ △各ページ個別△ [if lt IE 9]> <![endif] ▽ Googleアナリティクスタグ ▽ △ Googleアナリティクスタグ △ StartFragmentいくつもの入り江が複雑に連なり、まるで箱庭のように美しくおだやかな表情を見せる九十九湾。能登・百楽荘は、この日本百景のひとつ九十九湾にあり、どこか懐かしさを感じるやすらぎの宿です。 台風18号をこの宿でやり過ごすことになりました。77歳の老石工による3年もの歳月をかけた手掘りの【洞窟風呂】が、この宿の名物です。"ミネラル豊富"な「能登海洋深層水」は、「心身ともに解きほぐされる」そんな湯浴みを満喫できます。 折しも、本日は敬老の日であります。厚生労働省は、全国の100歳以上の高齢者が昨年より2132人増えて6万7824人となり、47年連続で過去最多を更新したと発表しました。医療の進歩や健康志向の高まりで、100歳以上の人口は10年前の約2倍、20年前の約8倍に増えたということです。百楽荘の命名の由来は、「百の楽しみ」らしい。好きな部屋で「ゆっくりと、百人百様の休日を」がモットーだ。もしかして、もう一つの意味は「百歳までの楽しみ」かもしれない? 「一生幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい」そんな中国の諺があるらしい。『日々の喧騒を忘れ"ぼ~っと"釣り糸を垂れる』、これまた一考かもしれない。百楽荘では、専用の釣り桟橋が用意されており、四季おりおりに様々な魚

個別指導とバースデーケーキ

先日13日、当クリニックに対して厚生局の個別指導がありました。 開業一年目のお上の監査であります。保険診療制度は、保険料や税金によって運用される公的制度ですから、それが適正に行われているかをチェックする制度であります。「指導・監査」は、お上が上意下達で法令通達を出し、その運用を取り仕切り、実地に取り締まるという一方通行のシステムであります。 93年には、開業して間もない富山県の若い医師が指導を受けた後、それを苦に自殺した事件があります。1時間程度の個別指導ですが、その準備のため可成りの時間と労力を要し、開業医にとっては、気が休まらない時間としか言いようがありません。痩せ細る医師もいるとか....? 個別指導は、審査官と対面形式で行われます。今回の担当官は、比較的優しい方で、当方の意見も汲み取って頂きました。2-3箇所の改善指導を受けましたが、無事乗り切ることができました。 2日後の15日は、小生の50うん回目の誕生日でありました。ある方から、似顔絵入りのバースデーケーキを頂きました。実物よりは男前に描かれていますが、眉間から流れる冷や汗は、個別指導を受けている小生の表情を推し量っているのでしょうか.....?(実際は自家用車での自宅への移動中、車内の室温で髪の毛のチョコレートが溶けて流れただけでしょうが!)

関ケ原

先日、上映中の映画「関ヶ原」を観てまいりました。御存知の通り、関ヶ原の戦いは戦国時代後期の1600年、美濃の関ヶ原で、徳川家康を大将とする「東軍」と、石田三成を中心とする反徳川勢力の「西軍」とが行なった合戦であります。 学生時代、日本史が嫌いであった方のために、関ヶ原の戦いをおさらいします。東軍の黒田長政らは、事前に西軍の小早川秀秋らに戦いとなった際には、東軍に寝返るよう合戦が始まるだいぶ前から調略していました。このまま西軍に味方しようか、約束通り東軍に寝返るか、決め兼ねていた小早川秀秋は、関ヶ原合戦に参加せず見守る。そんな姿にしびれを切らした徳川家康は、昼過ぎになって小早川秀秋の陣に目がけて大砲を撃ち掛けた。「徳川家康が怒っている」として、小早川秀秋は、西軍を裏切って隣の大谷吉継らの陣に突撃を開始。そして、調略を受けていた他の武将たちも西軍を裏切って、東軍として戦いに参加した。このように、合戦が始まる前には西軍が有利であったが、徳川勢の調略が功を奏して寝返りや、動かない大名が続出する結果となる。こうして、西軍は総崩れとなり、関ヶ原の戦いは、徳川家康勢の大勝利となったのである。 今回の映画では、「純粋すぎる武将」石田三成には、今や国民的俳優となった岡田准一。ただ正義を信じ、不器用で人間味のある、新たな「三成」が誕生した。対する徳川家康には、日本映画界を代表する名優、役所広司。自身が初めて挑むという家康役を、度量たっぷりに魅力的に演じる。そして三成に仕える忍び・初芽には、今、最もオファーが絶えない女優、有村架純。初の本格時代劇で、殺陣などのアクションにも挑戦している。三成の右腕と

誕生月

5年に1回の自動車免許の書き換えに行って参りました。ゴールド免許叶わず、ブルー免許のままの更新となりました。誕生日前後3か月間が更新期間ですが、今月が誕生月であります。 次回の更新年月日が、平成34年10月15日となっておりますが、実際、この日は存在しないはずです。御存知の通り、5年先にはすで今上天皇は退位されており、新年号になっているはずです。無論、新年号が決まっていない以上は、こう書かざるを得ませんが.....。 皇室と言えば、本日は秋篠宮の長女眞子さまと小室圭さんの婚約発表がありました。テレビで観る限り、お二方の初々しさが感じとれる記者会見でありました。 小生はと言えば、月刊誌「金沢」に”今月の誕生日“の欄に取り上げて頂きました(今月のテーマは好きなフルーツ)。還暦まであと2年と秒読み段階に入ってきました。次期天皇であります皇太子さまと同学年ですが、皇太子さま同様もうひと頑張り必要なのかもしれません..。

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