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日本の勝利は必然?

昨日、ラクビーW杯で、世界ランキング9位の日本が、世界ランキング2位のアイルランドに堂々の逆転勝ちをおさめた。 初戦の対スコットランド戦でアイルランドの試合内容がほぼ完璧だっただけに、日本が勝つのは難しいというのが大方の見方だった。 しかし、この日の日本は、アイルランドの強力FWと正面から向き合った。過去9戦すべてで圧勝されてきた相手に対して、日本の出足は終盤まで鈍らなかった。 勝利の瞬間、汗と涙にぬれた桜のジャージーのたくましい男たちが喜びを爆発させた。再び世界を驚かせたW杯2度目の大金星だが、やるべきことをやった結果と選手たちは冷静に受け止めている。この日本の勝利は、金星ではなく必然なのかもしれない.....。ちなみに「ラクビー」は俳句の世界では、冬の季語なのです。

「お~いお茶」

先日、伊藤園の新俳句大賞に入選した小生の俳句が印刷されたペットボトルのお茶が家に届きました。 佳作特別賞以上に入選すると伊藤園の「お~いお茶」を1ケース(2ダース)無料で頂ける様です。 店頭に並ぶペットボトルは、3句掲載されるのが一般的ですが、今回は特別限定品なので、小生の一句のみがラベルされていました。 希望者には、有料でケース単位で追加発注を受け付けるらしい。知人から、「スゴイ!」って言われて嬉しくなってしまい、5ケース追加発注してしまいました。到着は12月以降で、消費税のアップもあいまって、少々嬉しい出費となりました。EndFragment

記憶にございません

昨日、三谷幸喜の監督作品「記憶にございません」の映画を観てきました。記憶をなくした総理大臣が主人公の政界コメディ。 国政の混乱を避けるため、記憶を失ったことは国民には隠され、秘書官たちのサポートにより、なんとか日々の公務をこなしていった。結果的にあらゆるしがらみから解放されて、真摯に政治と向き合うこととなった総理は、本気でこの国を変えたいと思いはじめようになり……。 本日は、小生の60回目の誕生日!とうとう還暦を迎えることとなりました。今日からは、六十路を歩くことになるのだが、時にはあらゆるしがらみから解放されて、「記憶にございません」と言ってみたいことも......。 午後からは、この連休を利用して、還暦祝いを兼ねて家族ぐるみで、近くの温泉へ出かける予定です。同窓会依頼またちゃんちゃんこを着ることになるのだろうな!?

人間ドック

本日、年1回の人間ドックへ行ってきました。年に4ー5回程度、開業医のためだけに行ってくれる日曜日ドックです。 受付開始が8:30にあるのに関わらず、8時過ぎにはすでに数名の開業医の面々が列を作って受付けをしておりました。 本日はオプションとして大腸内視鏡検査をして頂きました。数ミリの大腸ポリープを指摘されましたが、保険診療は行わないとのことで、後日再試行となりました。 クリニックでは、日頃大腸ポリープの内視鏡切除術を施行しておりますが、さすがに自分のお尻にファーバーを挿入することはできません。折角、朝早くから下剤を飲んでドックに臨んだのですが、もう一度下剤を飲むのはなんだ憂欝だなあ......。

貸し切り宿

富山県氷見の民宿へ行ってきました。20年前、両親、弟家族を引き連れて夏休みに出掛けた思い出の民宿です。当時は、宿泊客で一杯だったと記憶しております。 ネットで予約を取ったのですが、残り1部屋だったので、さすがに混んでるなあとの思いでした。 ところが、行ってみると宿泊者は我々夫婦二人きりでした。民宿まるごと貸し切り状態です。女中さんは、八月最後の土曜日のせいだろうと言っていましたが、何だか腑に落ちません。 明けて今日は、立春から数えて「二百十日」目。八尾おわら風の盆の幕開けを迎えます。この頃は、台風が多い頃で、農家では風を恐れて「厄日」としました。俳句の季語では、「二百十日」=「厄日」となります。先の民宿ももしかして、「厄日」だったのだろうか?

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