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 秋の空には様々な雲が姿を現します。魚のうろこのようにみえる「うろこ雲」や、もこもこの羊の毛のような「ひつじ雲」。
 うろこ雲は、いわし雲とも呼ばれますが、気象学的には巻積雲の一種に分類されます。秋を代表する雲で、上空の高いところに発生します。雲が薄く、太陽がすけるため陰ができません。

 ひつじ雲はというと、高積雲の一種です。巻積雲と比べると、発生する場所が低く、雲が厚いため、底に陰があります。
 うろこ雲とひつじ雲の違いは、発生する高さ・雲の色・雲の大きさということになります。昨日、実家の庭先で空を見上げた時に「あの雲はどっちかな?...

 大型で非常に強い台風10号は鹿児島県の奄美大島に最接近しています。台風の接近に伴い、明日にかけて近年にない大規模な災害が発生しうる状況です。

 すでに避難のための移動が難しくなりつつあります。気象庁は、身の安全を最優先に台風が過ぎ去るまでの警戒を呼びかけています。

 秋の暴風を野分と呼び、俳句では盛んに使われてきた秋の季語です。立春より数えて二百十日から二百二十日の頃(現在の9月1日~11日頃)によく吹くとされているので、多くは台風を指していたと考えられています。
 ただ、野分を用いた俳句を鑑賞する場合には、「野分イコール台風」ではな...

 安倍首相が持病の潰瘍性大腸炎が悪化したことを受け、辞意を表明しました。

 潰瘍性大腸炎には、大腸に炎症が広がり強い症状が表れる「活動期」と、炎症が治り症状が改善する「寛解期」を繰り返すという特徴があります。

 治療法は、薬による内科的治療が行われることが多いといえます。重症の場合や薬物療法が効かない場合には手術になることもあります。

 昨日、潰瘍性大腸炎で通院中の患者さんが定期の大腸検査の予約に来られました。潰瘍性大腸炎も早期発見が大切です。症状で気になるところがあれば、専門医に診てもらいましょう。

 本日の日曜日、近所の住民健診に行ってきました。当然のことながら、新型コロナ感染予防を徹底しての検診となります。

 医師も受診者もマスク着用は勿論のこと、医師は一人診察毎に手指消毒となります。

 貧血検査としての結膜の診察は、接触を避けるため、ご自身でアッカンベーをしてもらい、医師が観察することになります。

 医師が「アッカンベー」して下さいと言うと、さすがにマスクで舌は見えませんが、声をだして「アッカンベー」と思わず言ってしまう人....。それでは、飛沫感染のリスクが増えちゃいますよ!

 終戦記念日の8月15日にドラマ「太陽の子」がNHKで放送された。第2次世界大戦下の日本の科学者の物語で、研究に没頭する主人公の学生・石村修役を柳楽優弥が、弟の裕之を三浦春馬が演じた。

 三浦春馬の鬼気迫る演技。亡くなった三浦春馬が遺した日記帳には、石村裕之の生涯と自身を重ね「散ることを見据えて残された日々をどう過ごすべきか」などと書かれていたという。

 週刊誌では、家族との金銭トラブルなど極めてデリケートな部分が報じられ、三浦春馬の笑顔の裏に隠された苦悩がイメージしやすい状況にあった。

 三浦春馬の自死とシンクロしてしまう入水シーンもあ...

 今朝、庭の木の葉先に蝉の抜け殻を見つけました。蝉の抜け殻は、空蝉(うつせみ)と言います。

 蝉は、幼虫の期間が数年間から17年もの間、地下生活を送っているのに、地上に出てからの成虫期間は、10日から20日程度です。

 空蝉(うつせみ)の「うつ」は「うつろ」「うつわ」の「うつ」です。中が空っぽというのが元の意味です。今では、「はかない」というような意味になっています。

 俳句では、「空蝉(うつせみ)」は晩夏の季題となります。立秋も過ぎ、暦の上では秋です。句会ではもう使えない季語ですが、今日も猛暑です。これからが夏本番、コロナ禍本番?という...

 8月に入って最初の日曜日、本日北陸地方でも梅雨明けが発表されました。しかしながら、コロナの猛威は一向に衰える兆しが見えません。

 夏と言えば海です。本日は、6月1日にオープンしたばかりの金沢港クルーズターミナルに出掛けてきました。コロナの影響で、未だクルーズ船の寄港はゼロ!

 館内もコロナ対策が行われており、サーモグラフィーを通り抜け、二階の海の食堂 BAY ARCEへ直行。カップルや家族連れで賑わっていました。こちらも、遠出は避けて近場での余暇を楽しんでいる様子。

 一階は、手荷物検査や出入国審査を行うCIQエリアですが、クルーズ船の...

 新型コロナウイルス感染症の影響により大打撃を受けた観光業や飲食業などの需要喚起、地域の活性化に向け計画されている「Go To キャンペーン事業」。その中のひとつ、「Go To トラベルキャンペーン」が7月22日(水)から始まりました。

 石川県では、コロナ禍で落ち込んだ観光需要の早期回復を図るため、県民限定で県内宿泊旅行を割引する「泊まって応援!県民限定宿泊割」を実施しています。

  この連休を利用し、遠出を控え県内の温泉宿に出掛けてきました。どうも今回の「Go To トラベルキャンペーン」は、「県民限定宿泊割」とダブルで利用できるら...

 今朝、アリの行列を我が家の庭で見つけました。何十匹ものアリが、ぞろぞろ一本の線のように並んで歩いています。

 アリは石や倒れた木の下の隙間を巣にしています。巣が壊れたり、近くに食べ物が少なくなってくると行列をつくって引っ越しします。

 餌を見つけたアリが、巣に戻るときに道しるべをつけてきます。この道しるべには匂いが使われます。そして、この匂いをたよりに仲間が集まるので、行列ができるのです。

 世の中は、今コロナの第二波襲来だとか?第一波の時は、屋外ではテイクアウトに車の列ができていました。またまた、各所にクラスターが出現し、人々はアリの...

 かつて玉泉院丸庭園と尾山神社を結んでいた門と橋が、7月18日に復元し完成します。それは、鼠多門と鼠多門橋です。

 完成後は、金沢城公園から鼠多門を通って尾山神社、そして長町武家屋敷跡界隈までたどり着けるようになります。

 「鼠多門」という名前の由来については諸説ありますが、発掘による黒漆喰の発見によって、「壁の色が鼠色であった」という説が、信憑性が高いようです。

 昨日、久々に吟行句会が、鼠多門周辺で行われました。完成まで1週間とのことで、句会の面々は鼠多門橋を渡ることができず残念がっておりました。句会会場も、体温測定、マスク着用、デイ...

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