終戦記念日

 終戦記念日の8月15日にドラマ「太陽の子」がNHKで放送された。第2次世界大戦下の日本の科学者の物語で、研究に没頭する主人公の学生・石村修役を柳楽優弥が、弟の裕之を三浦春馬が演じた。

 三浦春馬の鬼気迫る演技。亡くなった三浦春馬が遺した日記帳には、石村裕之の生涯と自身を重ね「散ることを見据えて残された日々をどう過ごすべきか」などと書かれていたという。

 週刊誌では、家族との金銭トラブルなど極めてデリケートな部分が報じられ、三浦春馬の笑顔の裏に隠された苦悩がイメージしやすい状況にあった。

 三浦春馬の自死とシンクロしてしまう入水シーンもあり、ショッキングに映る人もいたと思う。どちらにせよ俳優・三浦春馬のすべてが詰まった遺作ドラマであることには間違いない。75回目の終戦記念日、とある夕食でのデザートを食し、平和を実感している小生であります.....。

 

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