日本一暑い街奪回


 大暑の23日、埼玉県熊谷市で国内の観測史上最高の41.1度を記録した。高知県四万十市で13年8月に観測された41.0度の最高気温を5年ぶりに更新した。

 この日は東京都青梅市40.8度、甲府市40.3度、岐阜県多治見市40.7度と4地点で40度を突破。4カ所の40度超えは11年ぶりで、気象庁は緊急会見し、猛暑は8月上旬まで続くとして警戒を呼びかけた。

 「あついぞ!熊谷」のキャッチフレーズで知られた熊谷市が、再び“日本一”を取り戻した。市民からは「インパクトがない」との声が上がっていたというが、大温度計を設置すると日本一になるという新たな伝説が誕生した。

 このまま温暖化が進めば、2100年には夏の日本の平均気温は44度になると推定されている。老婆心ながら、日本は豪州と協定を結び、夏だけ、日本国民は豪州へ移住してはどうだろうか?もちろんその頃は、小生は日本のどこかの草場の陰で暑さも知らず眠っていることでしょうが......。

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