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 安倍首相が持病の潰瘍性大腸炎が悪化したことを受け、辞意を表明しました。

 潰瘍性大腸炎には、大腸に炎症が広がり強い症状が表れる「活動期」と、炎症が治り症状が改善する「寛解期」を繰り返すという特徴があります。

 治療法は、薬による内科的治療が行われることが多いといえます。重症の場合や薬物療法が効かない場合には手術になることもあります。

 昨日、潰瘍性大腸炎で通院中の患者さんが定期の大腸検査の予約に来られました。潰瘍性大腸炎も早期発見が大切です。症状で気になるところがあれば、専門医に診てもらいましょう。

 本日の日曜日、近所の住民健診に行ってきました。当然のことながら、新型コロナ感染予防を徹底しての検診となります。

 医師も受診者もマスク着用は勿論のこと、医師は一人診察毎に手指消毒となります。

 貧血検査としての結膜の診察は、接触を避けるため、ご自身でアッカンベーをしてもらい、医師が観察することになります。

 医師が「アッカンベー」して下さいと言うと、さすがにマスクで舌は見えませんが、声をだして「アッカンベー」と思わず言ってしまう人....。それでは、飛沫感染のリスクが増えちゃいますよ!

 終戦記念日の8月15日にドラマ「太陽の子」がNHKで放送された。第2次世界大戦下の日本の科学者の物語で、研究に没頭する主人公の学生・石村修役を柳楽優弥が、弟の裕之を三浦春馬が演じた。

 三浦春馬の鬼気迫る演技。亡くなった三浦春馬が遺した日記帳には、石村裕之の生涯と自身を重ね「散ることを見据えて残された日々をどう過ごすべきか」などと書かれていたという。

 週刊誌では、家族との金銭トラブルなど極めてデリケートな部分が報じられ、三浦春馬の笑顔の裏に隠された苦悩がイメージしやすい状況にあった。

 三浦春馬の自死とシンクロしてしまう入水シーンもあ...

 今朝、庭の木の葉先に蝉の抜け殻を見つけました。蝉の抜け殻は、空蝉(うつせみ)と言います。

 蝉は、幼虫の期間が数年間から17年もの間、地下生活を送っているのに、地上に出てからの成虫期間は、10日から20日程度です。

 空蝉(うつせみ)の「うつ」は「うつろ」「うつわ」の「うつ」です。中が空っぽというのが元の意味です。今では、「はかない」というような意味になっています。

 俳句では、「空蝉(うつせみ)」は晩夏の季題となります。立秋も過ぎ、暦の上では秋です。句会ではもう使えない季語ですが、今日も猛暑です。これからが夏本番、コロナ禍本番?という...

 8月に入って最初の日曜日、本日北陸地方でも梅雨明けが発表されました。しかしながら、コロナの猛威は一向に衰える兆しが見えません。

 夏と言えば海です。本日は、6月1日にオープンしたばかりの金沢港クルーズターミナルに出掛けてきました。コロナの影響で、未だクルーズ船の寄港はゼロ!

 館内もコロナ対策が行われており、サーモグラフィーを通り抜け、二階の海の食堂 BAY ARCEへ直行。カップルや家族連れで賑わっていました。こちらも、遠出は避けて近場での余暇を楽しんでいる様子。

 一階は、手荷物検査や出入国審査を行うCIQエリアですが、クルーズ船の...

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