​ブログ

 本日、富山県庄川の「鮎や」へ行ってきました。今年は、二度目の訪問となります。前回は初夏の「若鮎」でしたが、今回の目玉は「子持ち鮎」です。

 成長した鮎は夏の終わりになると産卵のため川を下るようになります。この時期の鮎は卵を持っているため「子持ち鮎」と言われています。さらに川を下るようになった鮎を「落ち鮎」と称しています。

 鮎料理屋では、若鮎同様、塩焼きや甘露煮、刺身などの鮎づくしコースを楽しむことができました。連休中とあってランチタイムの待ち時間は約1時間で、鮎一匹の値段も700円と割高に設定されていました。 

 子持ち鮎は、旬の時期...

 秋の空には様々な雲が姿を現します。魚のうろこのようにみえる「うろこ雲」や、もこもこの羊の毛のような「ひつじ雲」。
 うろこ雲は、いわし雲とも呼ばれますが、気象学的には巻積雲の一種に分類されます。秋を代表する雲で、上空の高いところに発生します。雲が薄く、太陽がすけるため陰ができません。

 ひつじ雲はというと、高積雲の一種です。巻積雲と比べると、発生する場所が低く、雲が厚いため、底に陰があります。
 うろこ雲とひつじ雲の違いは、発生する高さ・雲の色・雲の大きさということになります。昨日、実家の庭先で空を見上げた時に「あの雲はどっちかな?...

 大型で非常に強い台風10号は鹿児島県の奄美大島に最接近しています。台風の接近に伴い、明日にかけて近年にない大規模な災害が発生しうる状況です。

 すでに避難のための移動が難しくなりつつあります。気象庁は、身の安全を最優先に台風が過ぎ去るまでの警戒を呼びかけています。

 秋の暴風を野分と呼び、俳句では盛んに使われてきた秋の季語です。立春より数えて二百十日から二百二十日の頃(現在の9月1日~11日頃)によく吹くとされているので、多くは台風を指していたと考えられています。
 ただ、野分を用いた俳句を鑑賞する場合には、「野分イコール台風」ではな...

Please reload

アーカイブ
Please reload

© 2020 きむら尾張町クリニック