森林公園

落椿程よき距離を保ちつつ


 春の到来を実感すべく、近くの森林公園に出向いて来ました。自然観察や多様な風景を楽しむことが出来きる場所ですが、今日は少々肌寒く、春の季語にはなかなか出会えません。

 公園入口の施設もコロナ感染対策で、一部の施設については、使用中止、人数制限などの利用制限を行っています。定期的にイス、手すり、ドアノブ、スイッチなどの除菌作業を行い、換気にも留意しているとか。

 季語を探して、遊歩道を散策すると、ようやく「落椿」に巡り会うことが出来ました。「落椿」は三春の季語です。「椿」という文字は「木」と「春」から出来ていますし、春の木といえるでしょう。

 地面に落ちた椿の花、微妙なデスタンスを保ち、転がっていると感じるのは、小生の気のせいでしょうか?



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