どんど焼き

大震災二十六年後のどんど

 15日は小正月といわれ、これをもって正月の終わりとする見方もあるようです。小正月の15日には「どんど焼き」が行われます。

 どんど焼きでは、各家庭の正月飾りや子どもたちの書き初め、お守りなどを焼いてもらうことができます。普通に処分するのはちょっと…と、気が引けてしまうものは、どんど焼きが最適です。

 地域ごとで、この呼び名は多少違う様です。ここ北陸地方では、左義長と呼ぶのが一般的です。今年はコロナ禍とあって、規模を縮小したり中止となっているところもあるようです。

 本日は初詣に出掛けた神社の境内で、正月飾りを焼いてもらいました。火の手もおとなしく、ご時世を反映しているのでしょうか?一方、26年前の今日阪神大震災が起きました。やっぱり、火の手はおとなしい方がいいのかも....。

アーカイブ