フィジカル・デイスタンス

  今週中に、首都圏もどうやら緊急事態宣言が解除されそうな気配です。そんな中で、新たな生活スタイルとして、「ソーシャル・ディスタンス(social distance)」という言葉が拡散しています。

 これは、誰かと会ったり、話したり、お店に並んだりするときは、なるべく2mくらい距離を空けましょう、という行動変容のススメです。

 この意味に照らすと、「フィジカル・ディスタンス(physical distance)」という言葉の方が適切ですし、偏見、差別とも取られかねないソーシャル・ディスタンスという言葉をやめるべきだという指摘もあります。

 昨日の午後、運動不足解消のため、近所を散歩しました。電線に停まっている鳥のつがいも何となく、フィジカル・ディスタンスを取っている様子!自粛解除に伴い行楽地にどっと人が押し寄せないか危惧されます。経済を考えれば、観光地では、人出は欲しいがコロナはいらない。難しいとろです.....。

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