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 先般、佳作特別賞を頂いた伊藤園新俳句大賞実行委員から、先日表彰状が届きました。今回の総応募数は、過去最多の1,995,869句だったそうです。

 選考方法は、応募作品を、のべ200名以上の現代俳句協会員の俳人の皆さんが、1句1句丁寧に審査して約20,000句に絞ります。二次審査会では、一次審査員とは異なる15名が、作者名を伏せて、1句あたり3名以上が審査して約10,000句に絞り込みます。

 さらに、二次審査を通過した作品のうち、上位にあたる約2,000句を最終審査員が個別でじっくり検討します。また、二次審査までに落選した作品を、ジャーナリストや言語研究者が俳人とは違う視点でもう一度審査を行い、5月に入ってようやく最終審査会。合議制で各賞が選出されます。本人が創作しているのか、盗作はないか、二重投稿していないかなど、2ヵ月にわたるさまざまな確認作業を経て正式に決定されます。

 最近、表彰状などもらったことがないので、何だか嬉しい気がします。景品は自作がラベリングされた「おーいお茶」のペットボトルらしい。来年度は、プレバト風にワンランクアップを目指したいものです.....。

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