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 今週の日曜日は、石川県議会議員の選挙がありました。余り選挙には興味はなかったのですが、定例の句会までには時間がありましたので、清き一票を投じてきました。

 投票所は近くの公民館でした。会場入口には、祝「令和」とばかりに小学生の習字が展示されていました。学年は違うもののどれも達筆でありました。

 小生は今年で還暦を迎えます。思い起こせば、昭和で30年、平成で30年生きたことになります。令和の御代に30年生きることはほぼ無理と考えております。そう考えれば、人生の2/3以上は過ぎ去ったことになります。

 各地の統一選挙をみると、大人は自分達の私利私欲で選挙行動を起こしている様に思われます。今後は、習字をしたためた子供達がこの日本を支えて行くことでしょうが、「令」の文字は命令ではなく、清らかで美しい御代になることを願いたいものです。ちなみに、冒頭の句は句会では、零(れい)点句でありました....。

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