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「そだねー」

  

 今年の世相を反映した言葉を選ぶ2018ユーキャン新語・流行語大賞が3日、発表された。年間大賞には、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表チームが試合中に話していた「そだねー」が選ばれた。

  妥当な結果と思えるが、今年の新語・流行語について、選考委員を務めている漫画家のやくみつるさんは今年は『豊作の年』と話した。

 当然ながらほとんどは聞き馴染みのある言葉となっているが、中には「なんだそれ?」という言葉もなくはない。不勉強でお恥ずかしい限りだが、小生は「ご飯論法」も「eスポーツ」も「おっさんずラブ」も知らなかった。

 説明を聞けば「ああ、そんなこともあったっけ」と思い出すが、新語・流行語大賞とは、単語を聞いただけでその年や出来事がハッキリわかるものにすべきではなかろうか?それとも、言葉が先行すると徐々に時代が追いついてくるのだろうか.....?

 

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