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 本日3・11の朝刊を開きますと、東日本大震災への追悼、森友文章書き換え問題、貴乃花親方の告発状の記事が目を引きました。

 東日本大震災から7年となるのを前に、安倍首相は10日、復興状況を確認するため、福島県を訪れ、整備された復興道路の一部開通を祝う式典に出席しました。一方、「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられたとされる疑惑で、財務省は、書き換えを認める方針を固めました。書き換えの事実が判明したことで、安倍首相の責任を問う声が高まりそうだ。

  三面記事には、貴乃花親方が今回の傷害事件に関する相撲協会の対応を問題視して、内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出したと掲載されており、こちらも、なんだか後味悪い展開になりそうだ。

 万物が明るく輝く春なのに、本日の朝刊からくる漠然とした陰性感情は春愁なのだろうか....?春は変化することを周囲に期待され、新しい自分になることを要求され、新しい自分になりたいと思う季節。春愁とは、新しい自分によって、心の深層から表層まで追われてきた、それまでの自分なのかもしれない。そんな中、担当する施設で3月生まれの女性2人の誕生会がありました。微笑ましい光景に何だか救われた気がした。一番元気なのは、もしかしたら高齢者なのかもしれない.....。

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