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  最近の出来事をみてみると....(喜)将棋界で初の国民栄誉賞が羽生善治氏に授与される。(怒)”はれのひ”が事実上事業を停止した。(哀)星野仙一氏が他界した。(楽)日本人宇宙飛行士の金井宣茂さん身長の伸びは2センチだったと訂正した。
 史上初めて「永世七冠」の称号を手にした羽生氏は、20代から30代、40代へと年齢を重ねる中で、「人生は有限である」と意識するようになり、「限られた時間の中で何をするのか、何をするべきなのか」を深く考えるようになったという。星野仙一氏の70歳の別れは早過ぎるが、やはり、人生は有限である!野球界にとっての喪失は口にできないほどのものだろうが、燃える男は、天に召され、文字道理 ”星” になったのだろうか?

 無重力の宇宙では背骨の間の軟骨が伸びるらしい。しかし、ロシア人船長から9センチは伸びすぎではと指摘されて自分で再計測したところ、伸びは2センチだったと訂正しました。金井さんは「大変な話題になってしまったみたいで、とんだフェイクニュースで、大変失礼しました」と謝罪している。一方、1月8日の成人式の晴れの日、”はれのひ”で予約した晴れ着が届かず、着付け会場は混乱した。一生に一度の成人式を心待ちにしていた新成人の心についた傷跡は深い。こちらは、フェイクニュースではなさそうです。

 羽生善治氏は、”ひふみん”こと引退した加藤一二三氏への敬意の念、藤井聡太四段への想いなど、先輩後輩を称えている。今回のカヌー選手の禁止薬物の混入事件も(怒)に匹敵するだろう。憧れの先輩に裏切られた後輩のショックは大きい。星野仙一氏が存命なら、どうコメントしただろうか? 今日は日本全国冬型の気圧配置で大荒れです。2センチ身長が伸びた金井さんは、その様子を宇宙ステーションから眺めているのだろうか?明日も、北陸地方は”はれのひ”ならぬ大雪が予想されます。明日早朝のクリニック横の駐車場の”ゆきかき”が憂鬱です。今晩は少し早く床につくことにしましょう......。

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