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 石川県内の神社は、雨やみぞれが降る悪天候にもかかわらず、正月三が日は初詣の参拝客でにぎわった様です。遅ればせながら、本日娘が巫女バイトを務める尾山神社に赴きました。

 参拝の後、開運おみくじを引きました。生まれた月日別の易経によりますと、「水沢節」の卦らしい。この卦は沢に水がたまっているという意味で、水がたまれば自然と外へあふれだしますから、それは一定の限度があるという意味です。

 「水沢節」の時は冷静にほど良い所に止まり、現状維持が望ましいのだそうだ。一節一節を大切にしてこそ太い立派な竹に成長するらしい。

 寝正月を決め込んだ本年でありましたが、お腹周りが少々気がかりです。おみくじの最後の一節に、「胃腸の心配もありますからご注意!」とありました。アラ還(歴)の我が身ですが、「水沢節」の教え通り、分不相応な望みを抱くことなく、明日からの仕事始めに体調を整えたいものです......。

 

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