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 今年の有馬記念は、単勝1番人気で、このレースがラストランとなったキタサンブラックが優勝した。「キタサンブラック」の馬主はといえば、御存知北島三郎氏である。4歳牡馬ながら、種牡馬としての第二の”人生”いや”馬生”を歩むこととなった。

 一方、日本相撲協会は昨日、来年1月の大相撲初場所の新番付を発表し、東小結には貴景勝が名を連ね、貴乃花部屋初の新三役となった。「貴景勝」のしこ名の由来は、親方の”貴”、おかみさんの”景”をもらったのかと思いきや、師匠が尊敬する上杉謙信の後を継いだ上杉景勝にあやかったらしい。

 北島三郎氏の所有馬には、冠名として、全て「キタサン」が頭についている。また、貴乃花部屋の力士のしこ名の頭にも、全て「貴」がついている。馬は北島三郎氏の”男の美学”を背負って走り、力士は貴乃花部屋の「精神」を背負って相撲を取っているのだろうか?

 北島三郎氏所有馬に「キタサンガンバ」という名の馬がいる。また、今動向が注視されている貴景勝の兄弟子「貴ノ岩」だが、一日も早くガンバって復帰し、白鵬との対戦でケガから癒えた頭で、正面からぶつかって欲しいものだ! 北島三郎氏は「キタサンブラック」で30億稼いだらしいが、今度購入の新馬には「キタサンロック(岩)」と命名してはいかがだろうか.....?

 

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