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天皇誕生日とクリスマス

  昨日、天皇陛下は84歳の誕生日を迎えられました。ということは、今上天皇の生年月日は、昭和8年12月23日ということになります。退位日が2019年4月30日に決まったことから、85歳での御退位ということになります。折しも、小生の父親と同学年ということになります。

 小生の父親はといえば、先般のブログでも書きました様に、今なお現役で農作業に従事しております。ある意味、天皇も農業も定年がないわけですから、自分で職を辞する決断をせざるを得ません。小生の父親は果たして、何歳で退農を決断するのでしょうか?

 また、皇太子さまと小生も同学年であり、還暦直前に新天皇が誕生することになります。天皇家は男系男子が継承する原則があり、秋篠宮悠仁親王まで天皇家は安泰であります。小生には娘が二人いるだけであり、男系男子での当家の系譜存続が危ぶまれております。

 イエスの生誕から2017年!クリスマスイブの本日、当家では婚姻に向けての打ち合わせがあります。平成が終わる前の結婚式になりそうです。素朴な疑問ですが、神道である天皇家でも、お孫さんである悠仁親王に向けて、クリスマスイブを祝う習慣はあるのでしょうか?老婆心ながら、クリスマスケーキに84本のロウソクを掲げてはいかがだろうか.....。

 

 

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