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百楽荘と敬老の日

 連休の二日間、能登の海辺リゾート百楽荘​へ行ってきました。いくつもの入り江が複雑に連なり、まるで箱庭のように美しくおだやかな表情を見せる九十九湾。能登・百楽荘は、この日本百景のひとつ九十九湾にあり、どこか懐かしさを感じるやすらぎの宿です。

 台風18号をこの宿でやり過ごすことになりました。77歳の老石工による3年もの歳月をかけた手掘りの【洞窟風呂】が、この宿の名物です。"ミネラル豊富"な「能登海洋深層水」は、「心身ともに解きほぐされる」そんな湯浴みを満喫できます。

 折しも、本日は敬老の日であります。厚生労働省は、全国の100歳以上の高齢者が昨年より2132人増えて6万7824人となり、47年連続で過去最多を更新したと発表しました。医療の進歩や健康志向の高まりで、100歳以上の人口は10年前の約2倍、20年前の約8倍に増えたということです。百楽荘の命名の由来は、「百の楽しみ」らしい。好きな部屋で「ゆっくりと、百人百様の休日を」がモットーだ。もしかして、もう一つの意味は「百歳までの楽しみ」かもしれない?

 「一生幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい」そんな中国の諺があるらしい。『日々の喧騒を忘れ"ぼ~っと"釣り糸を垂れる』、これまた一考かもしれない。百楽荘では、専用の釣り桟橋が用意されており、四季おりおりに様々な魚が狙える。今回の釣りでは、小ぶりのシマダイが入れ食い状態でした。1時間足らずで10匹程度ゲットできましたので、帰宅途中に実家へ立ち寄り、敬老の日のプレゼント代わりに届けた次第です。

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