博多ラーメンと太宰府天満宮

客船COSTA neo ROMANTICA号は、北朝鮮のミサイル攻撃に合うこともなく、8/15、釜山港から、第3の寄港地福岡に到着しました。本日の地方誌によりますと、今回の相次ぐ北朝鮮のミサイル発射を受け、クルーズの客足は7割程度に落ち込んだとか?

 福岡へは、学会、研究会で頻回に訪問しており、特段真新しい訪問先ではありませんでした。ただ、博多ラーメンと太宰府天満宮は見逃せないコンテンツであります。
 博多ラーメンといえば、おなじみの豚骨スープということになります。天神駅近くのラーメン店に入ってみますと、何だか人気店らしく行列が出来ており、着席するのに10数分を要しました。美味しいラーメン店は、狭くて汚い店舗と相場が決まっていますが、今回もその例外ではありませんでした。美味でしたが、自分の腹回りと相談し、替え玉は遠慮させて頂きました。

 一方、太宰府天満宮といえば、菅原道真が祭られており、年間800万人が参拝するとか?菅原道真は、平安時代のすぐれた学者、教育者であり、政治家でした。忠臣として時の天皇に仕えるも、左大臣藤原時平の陰謀によって「大宰府」へ左遷されてしまいます。その時詠んだ、「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」は余りにも有名な和歌です。今や「学問の神様」とあがめられ、受験生の祈願先として訪れる人も多い。今回、職員の息子さんが、受験生だと聞き、おみあげにお守りを一個買い求めました。3年前、当時受験生であった我が娘のためにも、同じ行動をとったことを懐かしく思い出されます。菅原道真公も、参拝に訪れた受験生を全員合格させるのに可成りのパワーを死後も要求されており、さぞかし安らかな眠りにつけないことでしょう?!

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