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韓国冷麺と盛岡冷麺の違いは?

  客船COSTA neo ROMANTICA号、次の寄港地は韓国の釜山港であります。”釜山港(プサンハン)へ帰れ”は、韓国の国民的歌手 チョー・ヨンピルが1972年に歌って大ヒットしました。歌詞はと言えば、

  椿咲く春なのに
  あなたは帰らない
  たたずむ釜山港(プサンハン)に
  涙の雨が降る.....
 釜山は、人口ではソウルに次ぐ韓国第二の都市です。当日の釜山は、歌詞の文句通り雨でした。天候不良にて、景勝地観光をあきらめ、西面(ソミョン)の繁華街に出掛けました。昼食は、韓国冷麺をいただきました。定番の
金属製の器に入っていて、コシがあって噛み切りにくく伸びる麺、ゆで卵やキムチ、果物類も入っていました。小生には、やっぱり日本の盛岡冷麺の方が口に合います。

 盛岡冷麺ですが、発祥の地は北朝鮮の平壌らしい。盛岡で有名になったのは、戦後、在日朝鮮人の青木輝人氏 (日本名) が店で出したのが始まりだそうだ。そして、日本人の味覚に合うように改良されていったわけです。いわば、盛岡冷麺は「日本アレンジ平壌冷麺」と書くのが正しいのかもしれません?まあ、どうでもいいくだらない話ですが.....。

 ところで、「くだらない」の言葉の由来をご存知だろうか?「百済ない」が語源になっているということです。 百済(くだら)というのは、歴史の授業で少し出てきたと思いますが、昔の朝鮮にあった国です。百済ない、つまり「百済ではない」。これが何を意味するのかというと、「百済はすばらしい」ということが前提にあるということです。 曰く、日本に農作を伝えたのは百済の人々で、百済の人々は頭がいいとされていたため、逆に頭が悪く話の通じない人のことを百済ではない、「百済ない」と表現した訳です。今日も「百済ない」ブログにお付き合い有難うございました。

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