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道の駅「のと千里浜」

 

 本日の日曜日、久々に実家に帰って来ました。「羽咋」という名前は、神話に由来し、遠い昔、この地域に出現していた"怪鳥"を、磐衝別命(イワツクワケノミコト)という皇子が3匹の犬とともに退治。犬が怪鳥の羽を喰ったことから、「羽咋(はくい)」という地名が誕生しました。相撲を好んだ命(ミコト)の命日には「水なし、塩なし、待ったなし」の古式にのっとった2千年の歴史を持つ『唐戸山神事相撲』が毎年開催されています。小生も中学1年生の時は、学年代表としてまわしを締め、相撲をとった記憶があります。戦績は残念ながな2連敗!(本当は行司差し違えで、本人的には1勝1敗だと今でも思っていますが...。)

 また、羽咋市にある「千里浜なぎさドライブウェイ」は、世界的にもめずらしい総延長8kmにおよぶ砂浜を車でそのまま走れる、れっきとした公道です。高校時代の3年間は、全学年がマラソン大会と称し、往復で男子は10Km、女子は4Km、走らされた記憶があります。3年間を通し全て、10位以内のつわものは、表彰される慣わしでした。その伝統は今でも受け継がれているのだろうか?(当然のことながら、小生は完走がやっとで、びり組は先着している女生徒から励ましの声援を浴びることになります....。)

 その千里浜なぎさドライブウェイに新たに注目のスポットとして誕生したのが「道の駅のと千里浜」です。実家に向かう途中、ちっと立ち寄ってみました。施設前の駐車場横に、砂像のモニュメントを見つけました。猪にまたがる大黒様!一般的な海岸の砂の粒径は1-0.5mmほどだが、千里浜の砂は細粒で4分の1mmほどしかなく一様であるというのが特徴らしい。それが、砂浜を車で走れる所以であり、また砂像作りにも適している訳です。レストランでは、地元で獲れた猪を素材とした料理も目玉にしているらしい。

 パン工房や農水産物の直売所も置かれ、地元食材を使ったジェラートやコーヒーのテイクアウトコーナーも設置。場外には足湯もあり、まさに身にも心もお腹にも嬉しい複合施設になっています。農水産物の直売所の一角には、我が老父母が出品している木村農園産の桃が陳列されております。お立ち寄りの際には、御賞味下さい.....。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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