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藤井四段29連勝、新記録樹立

将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が、竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成した。藤井四段は、神谷広志八段(56)が1987年に達成した公式戦連勝記録の28を30年ぶりに塗り替え、新記録を打ち立てた。

 その神谷広志八段のコメントは、”28(=1+2+4+7+14)は完全数であり、この数字を超えたのは凄い!” (完全数についてはネットでお調べ下さい)。また、藤井四段の初戦の相手だったのが、つい最近引退した加藤一二三 九段(77)だったことも興味深い。実は、加藤ー二三にちなんだ数字の6(=1+2+3)もまた完全数である。

 彼の強さをAIで解析すると、「序盤の攻め」、「最善手との一致率の高さ」、「悪手が少ない」、「不利になっても不利を広げない」の四点らしい。彼の頭脳はAI的思考に近いのかも知れない。

 ちなみに、6、28の次の完全数は496(1+2+4+8+16+31+62+124+248)なのだが、彼はもうすでにこれくらいの対局料は稼いでいるのだろうか?凡人の小生が思いつくのは、所詮この程度の胸算用位なのは情けない......。

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