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 大相撲の元横綱貴乃花親方(46)が25日、日本相撲協会に退職届を提出した。退職を決めた理由に、弟子の貴ノ岩が元横綱日馬富士に暴行された事件への協会の対応をめぐって内閣府へ提出した告発状の内容が事実無根であることを認めるよう求められたことを挙げ、「真実を曲げて認めることはできない」と語った。
 力士が引退後に年寄(親方)として相撲協会に残るには、105ある年寄名跡を取得するか借りるしかないが、特別に功績があった横綱には、しこ名のまま定年まで年寄として残れる「一代年寄」を贈ることがある。これまで大鵬、北の湖、貴乃花の3人だけだ。千代の...

 先日の日曜日、玉泉院丸庭園に出かけてきました。近くにいながら、実は初めての訪問でした。饗応の場として活用された「兼六園」に比べ、藩主の内庭としての性格が強い庭園だったと考えられています。

 庭園は、城内に引かれた辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園で、池底からの周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形でした。滝と一体となった色紙短冊積石垣などの、意匠性の高い石垣群を庭の構成要素とする他に類を見ない独創的な庭園であったと考えられています。

 色紙短冊積石垣とは、石垣の上部に滝を組み込んだ特別な石垣です。滝口には黒色の坪...

 秋彼岸とは、雑節の一つで、秋分の日を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間をいいます。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。本日の中日には先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目を1日に1つずつ修める日とされているらしい。

 彼岸のころに咲く彼岸花(ひがんばな)は、どこか妖しい雰囲気が漂います。なかには「彼岸花は怖い」「何だか不気味」という人もいます。彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられているため、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)...

 先日、開き戸を開けた細君が、「ギャッ」と声を発しました。忍び寄ると、ヤモリが一匹佇んでいました。その姿からちょっと苦手とする人も多いヤモリですが、家を守る守り神として縁起の良い生き物として知られています。しかも家を守ってくれるだけではなく金運もUPさせてくれるとか?

 張り付いて急に動いたりするので、びっくりすることも多いのですがよく見るとかわいい顔をしています。噛みついたりすることもなく、何も害はありません。

 ヤモリはイモリと間違って認識されることも多いのですが、全く違う生き物です。簡単に言うとヤモリはヘビやトカゲと同じ爬虫類で、...

 本日は、細君に連れられて、「劇団四季ソング&ダンス」金沢公演に行ってきました。ドラマでもない、ミュージカルでもない、新ジャンルのエンターテインメントとして、熱い興奮が感じられる超人気シリーズです。

 創立65周年を記念して、お馴染みの人気ナンバーはもちろんのこと、新しい話題作の数々をオリジナルアレンジしており、情熱的なフラメンコを始め、驚きの演出もいっぱい!四季を代表するトップシンガーとダンサーたちが繰り広げる渾身のパフォーマンスは、迫力のステージであった。

 小生は昨日、五十ウン回目の誕生日を迎えました。ということは、劇団四季は小生...

 9月の住民健診で面白い光景に遭遇いたしました。厳つい男性が診察室に入ってきました。いつもの様に聴診器を当てるためシャツを脱いで貰いますと、胸毛がハート型に綺麗に揃えられていました。その容姿とは裏腹の可愛いハートマークに思わず苦笑い...(写真はイメージ画像です)。

 ハート型と言えば、秋になるとトンボがオス・メスくっついて飛んでいるのを目にします。トンボは虫の中でもかなり特殊な交尾をする虫で、ハート型に見える形で交尾をするものもいます。

 オスが腹の先端でメスの頭の後ろをくっつけた状態で飛んでいることがあります。厳密に言うとあれは交尾...

  月一度日曜日の午前中、住民健診に出掛けております。8月の健診で思いがけない光景に遭遇いたしました。20代と思しき綺麗な女性が診察室に入ってきました。いつもの様に聴診器を当てると胸の膨らみがありません。もう一度顔を見上げ、彼女(?)を観ますと、出っ張った喉ぼとけと化粧の下にうっすらと髭が確認できました。そうです、彼(?)はトランスジェンダーだったのです。

 トランスジェンダー(Transgender)は、ラテン語で「乗り越える」や「逆側に行く」を意味する「トランス」という言葉と、英語で「社会的性別」を意味する「ジェンダー」との合成語...

 台風21号は、非常に強い勢力を保ったまま、日本列島を縦断していきました。猛烈な風、猛烈な雨となり、暴風、高波、土砂災害、河川の増水、高潮による浸水など、さまざまな被害をもたらしました。

 俳句の季語に野分という言葉があります。「野を分ける風」それが野分なのですが、ただ単に強風や台風を野分と言ったわけではありません。野分とは、「二百十日」と呼ばれる頃に吹く強風や台風に対する昔の呼び方なのです。

 二百十日は立春より数えて210日目のことをいい、現在の9月1日頃になります。この時期は農家にとって収穫前の非常に大事な時なのですが、野分という...

 鰯雲は、温暖前線や熱帯低気圧の接近時に現れるため、天候の悪化の前兆といわれており、台風や移動性低気圧が近づく秋によく見られます。秋の象徴的な雲なのです。

 先週の水曜日、産業医として出向いている健康管理室の窓外に鰯雲と思しき雲をみつけました。何だか不吉な予感がしましたが、案の定、一昨日は大気の状態が不安定で、ここ石川県でも局地的な大雨に見舞われました。

 鰯雲は秋の季語として多くの俳句が詠まれています。空高く、雲の小片が、魚の鱗のように、または、さざ波のように規則的に配列した美しい雲。鰯雲とよばれる由来は、イワシやサバの鱗を連想させる...

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