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 本日、1月31日は、日本全国でたいへん条件のよい皆既月食が起こるはずでしたが、問題は天候!北陸地方は無理っぽい。国立天文台によれば、月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となり、皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となるいうことです。

 前回、日本で見ることのできた皆既月食は2015年4月4日に起こりましたが、このときは、皆既食の継続時間はわずか12分間と、今回よりもかなり短いものでした。次回、日本で見ることができる皆既月食は2018年7月28日です...

 先日の金曜日、在宅医療関係でアドバンス・ケア・プランニング(ACP)についての研修会がありました。ACPの定義は「将来の意思決定能力の低下に備えて、患者やそのご家族とケア全体の目標や具体的な治療・療養について話し合うことの過程(プランニング)」とされています。この話し合いには、“もしもの時”に、自分がどんな治療を受けたいか、または受けたくないか、そして自分の価値観などを、前もって大切な人達と話し合っておく、その一部始終が含まれています。

 ここまで読んで、『なんだ、今のうちに遺言状を準備しておくように』という話かと思った方がいるかも...

   24日、過去最強クラスの寒波が到来。またまた大雪の予感。大雪はスキー場では、歓迎と思いきや、草津白根山が噴火!大雪については気象庁はある程度予想ができるが、今回の噴火をを受けての記者会見では、「噴火の前に火山活動の高まりを示すような観測データは見られなかった」として、事前に噴火警戒レベルを引き上げるなどの措置は困難だったとの見解を示した。

 雪が降り積もるのもいやだが、噴石が飛来するのもたまったもんじゃない。スキー場で訓練中だった陸上自衛隊員の1人が噴石で死亡した。災難に際しては、いの一番に派遣される自衛隊員が被害にあ...

  2018年のNHK大河ドラマは鈴木亮平が主演の『西郷どん(せごどん)』です。薩摩の貧しい下級藩士の家の長男として生まれた西郷隆盛。その人物像は謎に満ちており、後年、様々な虚実が伝説となり、語り継がれている。実際はどんな人物だったのだろうか?

 維新の偉人人気ランキングでは、坂本龍馬、福沢諭吉に次いで堂々の第3位である。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ」と言ってはばからない西郷だが、脳科学的診断では、愛を尽くす人。右脳2次元タイプで、相手に合わせすぎて主体性を失いがちになる。狭くて濃い人間関係をつくるらしい。51歳で人生を...

         

 昨日、芥川賞に石井氏と若竹氏、直木賞に門井氏の受賞が決まった。今回興味を引くのが、若竹千佐子さん、62歳のおばさんの受賞である。受賞作「おらおらでひとりいぐも」は、主人公が老いや孤独に直面しながらも自由に生きようとする様子が東北弁を交えたリズム感のある文章で描かれているらしい。

 一方、医療従事者が、終末期の患者や施設利用者の治療・療養方針を患者や家族と事前に話し合う「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)を、約7割の医師が実施していないことが17日、厚生労働省の「人生の最終段階における医療に関する意識調査」の...

 本日は、大学入試センター試験2日目であります。朝刊には、所せましと1日目の問題と解答速報が掲載されています。国語の現代文に目を通してみると、我々の時代と変わらず、第1問目は漢字問題5題である。何とか完答できたが、あとはボロがでるので、やめることにした。「国語」は河合塾は「昨年並み」だが、ほかのすべての予備校は「やや易化」としている。

 国語といえば、「国語+百科」辞典として、今や国民的辞典と呼ばれるまでに広く浸透しているのが『広辞苑』。第7版が12日、発売されました。以前、実家にも真っ新な分厚い広辞苑の辞書が本棚に置いてあった記憶が...

 最近の出来事をみてみると....(喜)将棋界で初の国民栄誉賞が羽生善治氏に授与される。(怒)”はれのひ”が事実上事業を停止した。(哀)星野仙一氏が他界した。(楽)日本人宇宙飛行士の金井宣茂さん身長の伸びは2センチだったと訂正した。
 史上初めて「永世七冠」の称号を手にした羽生氏は、20代から30代、40代へと年齢を重ねる中で、「人生は有限である」と意識するようになり、「限られた時間の中で何をするのか、何をするべきなのか」を深く考えるようになったという。星野仙一氏の70歳の別れは早過ぎるが、やはり、人生は有限である!野球界にとっての...

  昨日、マイコンピュータを開くと2018年のあなたの運勢と題したメッセージが表記されました。メッセージをクリックしますと星座別の運勢と判明しました。小生の星座である乙女座の画面を開くと、表記の通りでありました。

 月別運気を見ると、1月がピークで、次は、4月=9月>5月=12月>6月だろうか?ワーストは11月で、後は2月=10月<3月=7月=8月になるのだろうか?...ということは、1月のピーク(今のところ実感はないが)から2月は急降下ということになる。その後は春先と秋口が運気がよさそうだ!

 月別キーワードに目を向けると、1月幸運(...

 石川県内の神社は、雨やみぞれが降る悪天候にもかかわらず、正月三が日は初詣の参拝客でにぎわった様です。遅ればせながら、本日娘が巫女バイトを務める尾山神社に赴きました。

 参拝の後、開運おみくじを引きました。生まれた月日別の易経によりますと、「水沢節」の卦らしい。この卦は沢に水がたまっているという意味で、水がたまれば自然と外へあふれだしますから、それは一定の限度があるという意味です。

 「水沢節」の時は冷静にほど良い所に止まり、現状維持が望ましいのだそうだ。一節一節を大切にしてこそ太い立派な竹に成長するらしい。

 寝正月を決め込んだ本年であ...

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