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   日本漢字能力検定協会が発表する毎年恒例の今年の漢字が“災”に決定した。毎年、京都の清水寺から森清範貫主の揮毫により発表される今年の漢字だが、2018年は全国的に地震や台風、猛暑など自然の『災』害が多かったことから、1位となった様だ。
 “災”は04年にも選ばれおり、日本列島に観測史上最多の10個の台風が上陸、また、新潟中越地震が発生するなど、記録的な天災や人災が起きた年でした。例年、公募で選ばれるので、どうしても人々の印象に強く残った出来事に関する漢字が選ばれてしまうのは仕方ないことでしょうか?しかし、平成最後の記念...

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